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マティルダ・サントメール

まてぃるださんとめーる

「灼眼のシャナ」の登場人物。

今までありがとう……あなたたちに、天下無敵の幸運を

概要

CV:岡村明美

本編の主人公 シャナの前に”天穣の劫火”アラストールと契約していた女性のフレイムヘイズで先代”炎髪灼眼の討ち手”。『炎髪灼眼の女丈夫』の異名を持つ。16世紀初頭の対[とむらいの鐘]戦当時、欧州にて名実共に「当代最強」と謳われたフレイムヘイズだったが、その最終決戦にて死亡した『大戦の英雄』の一人。

優れた剣技の使い手であると同時にアラストールの強大な力を自在に操る技量の持ち主であり、戦いに喜び(生きている快感)を見出す凛々しい女武人。戦いでは常に全力を尽くし、最善の手段であれば死をも辞さず、中途半端を何より嫌う。「フレイムヘイズとしての生き方」が、自身の追い求める最も理想的な生き方であった(人間としての在り方とフレイムヘイズという存在が一致していた)ことから、フレイムヘイズであることに至福を見出していた「変わり者」。当時の女性にしては淑女らしからぬ振る舞いをするも、周囲の者を惹きつける天性のカリスマの持ち主でもあった。

固有の自在法『騎士団(ナイツ)』で、数百の炎の軍勢を顕現させる事ができる。この炎の軍勢は一体一体が並みのフレイムヘイズと同等の力を持っており、マティルダの指揮に応じて戦う。その形状や用法に制限はないと思われ、槍衾や弓矢を持った腕だけなど部分的に顕現させたり、軍勢をそのまま爆発させたり、マティルダそっくりの姿を取らせたりできる。また、この能力の一端として自身が振るう大剣、盾、矛槍などの武具や、乗騎となる悍馬も炎で顕現させていた。この自在法は、マティルダにとっての討ち手としての強さのイメージが「武装した自身を戦闘に敵陣に斬り込む騎士の軍団」だったことから編み出されている。

「灼眼のシャナⅩ」はマティルダ・サントメールの最後の戦いを描いたもの。

第1期アニメでは、ヴィルヘルミナの回想の中に登場した。第3期アニメでも、またヴィルヘルミナの回想の中で登場した。なお0巻収録のパロディ「しんでれらのしゃな」にも台詞だけで出演している。
また、外伝コミックス「灼眼のシャナX Eternal songー遥かなる歌」(作画:木谷椎)の主人公でもある。

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灼眼のシャナ

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