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マナの樹

まなのき

聖剣伝説シリーズに登場する樹

超自然力(マナ)を司る
大抵は聖剣伝説シリーズに登場するマナの樹の事を指す。

聖剣伝説シリーズでは世界樹のような存在。
作品によって設定は違うが、人々の心の影響を受ける、人々の悪意を浄化する、根元からは水が湧き出る、などの役割を担っている。
宇宙からエネルギーを取り込んで己を成長させる、何て言う描写がFF外伝の頃にはあった。

強大な力を持つ故に悪人から色々な意味で狙われ、
消滅したり破壊されたり燃やされたり切り倒されたり枯れかけたり、毎回酷い目に遭っている。
世界にマナの理が生まれる前は『大樹』と呼ばれており、
「滅びのこだま」から湧き出してくる邪精霊タナトス(聖剣伝説2のタナトスとは別存在)を封印するために1000年以上石化していた。

また、精霊が人間に生まれ変わって誕生した「マナの種族」(またはマナの一族)の女性は
マナの樹の種子となる素質も持っており、何らかの形でマナの樹が機能しなくなったときは
己を犠牲にしてマナの樹を再生させる。
『3』ではマナの種族は直接登場せず、マナの種子としての役目はマナの女神に昇華したフェアリーが受け持つことになる。

関連タグ

樹木  マナの木
聖剣伝説2 聖剣伝説3 聖剣伝説4 聖剣伝説LOM
マナの剣

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