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マメパト涙目

まめぱとなみだめ

ポケットモンスターシリーズに登場するマメパトの扱いが酷い(悪い)画に付けられるタグ。
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ベストウイッシュ(アニメ)

このシリーズでは久しぶりにサトシが御三家ポケモン(ポカブミジュマルツタージャ)を一人で揃えた。
これは無印シリーズ以来のことであり、その為かサトシとこの3匹が一緒に描かれた絵が度々投稿されている。

しかしそれに加えて、サトシのパートナーであるピカチュウも一緒に描かれていることが多いため、結果的にマメパトだけ描かれていないという状況になってしまうのである。
(2011年1月13日放送回まで、ピカチュウと御三家以外のサトシの手持ちポケモンは、マメパトとタマゴであった)

また、マメパトはサトシが第2話でイッシュ地方で初めてゲットしたという記念すべきポケモンだったにも関わらず、その後第7話まで一度も出てこなかったり、他のサトシの手持ちポケモンに比べて登場回数が明らかに少ない。
今の所ジム戦での出番も無く、見せ場であったシューティーとのバトルでは何もできずに一撃で倒されてしまったりと不遇っぷりが目立つ。
そのため、単に絵師に忘れられていたということもあると思われる。

らぶらぶ
わすれないでょ


   ↖こうなっている隣で      こうなっているのかもしれない。↗

また第18話現在、サトシが7体目の手持ちポケモンクルミルをゲットしたことにより、手持ちの内誰か1匹が研究所に預けられクルミルを手持ちに入れてるが、
その預けられたポケモンがマメパトである可能性が大いに高いと予想された。


…そして第19話での手持ち6匹は、視聴者の予想通りピカチュウ、御三家、ズルッグ、クルミルだった。
マメパトにとってはまさに血の涙であろう。

ブラック・ホワイト発売直後ではブログ等でプレイ日記があふれる中、ハトーボーケンホロウで検索すると、「マメパト(又はその進化系)をリストラして~」の文章が多く引っかかるという事になっていた。(なぜゲームでリストラの嵐にあったかの理由についてはピクペディアの進化系の記事参照)
ある意味これを再現したともとれるのだが、こんなところまで再現しなくていいのに…

一応珍しい雑用係メスポケであるのに…

雑用あらためメイドさん



と思ったら、第21話でクルミルをアララギ博士の元へ転送し、アララギ博士にマメパトを返してもらう描写が描かれていた。
スタッフもマメパトに同情したのだろうか。一応22話の予告にはマメパトが活躍するシーンが映っていたので、もしかするとマメパトはレギュラーに返り咲いたのかもしれない。

しかし、視聴者の予想を斜め上に越えることに定評のあるアニメポケなので、油断は禁物である。

そして22話では見事に視聴者の予想の斜め上を越えた。
何とフシデをおびき出す際にマメパトからハトーボーへ進化したのだ。
結局レギュラー復帰してたった1話で進化したことにより、マメパト自体の出番が1話で終わってそういう意味では涙目かもしれないが、
ハトーボーへの進化で今後の彼女への活躍の期待が高まるだろう。

…と思ったら、第25話(放送延期になった23話か24話でかもしれないが)でまたしてもクルミルと交替で預けられた。
しかも預けられたのが、ハトーボーが活躍するであろう虫タイプのジム、ヒウンジム戦で、
おいしい所はすべてクルミル(バトル中でクルマユに進化)が持って行ってしまった…。

ハトーボー涙目

その後の扱い

第29話では久々にハトーボーを手持ちに入れていたので、
どうやらポケモンを適宜入れ替えてハトーボーと交代させている様子。
しかし、その役目はサトシの歴代鳥ポケモンのお約束、
ポケモンや人の捜索と、ロケット団の追跡である。
その他、ベストウイッシュではそれなりに守ってきたタイプ相性だが、
ついに相性無視第一号としてノーマルタイプなのにシャドーボールが効いてしまった。
ヒトモシ回で周りがシャドボを当てられつつ、ニャースだけれんごく(炎技)でやられるなど細かい事をしていたというのに…
また、フウロ回でついにケンホロウに進化したが、再び登場回数が少なくなって、「ケンホロウ涙目」にならないよう、祈るばかりである。

……シーズン2エピソードNにおいてリザードンが加入、それと入れ替わりに何とリストラされてしまった……。

XY編では、マメパト不遇の継承者枠としてヤヤコマが指摘されていたが、あいつは最終進化系に下克上したり、伝説の三鳥の一匹とまともにやり合う成果を残している。やっぱり裏切られた。
ゲームでもアニメでもここまで報われない種族もそうそういないだろう…

関連タグ

ポケモンBW ベストウイッシュ サトシ マメパト ハトーボー ケンホロウ
メイド

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