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マリー・ミョルニル

まりーみょるにる

マリー・ミョルニルは、「ソウルイーター」のキャラクター。
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CV:本多知恵子

概要

デスサイズスの1人でオセアニアを担当していたが、のちに死神様の命令で死武専に戻ることになる。雷の眼帯と長いウェーブの金髪に黄色い目が特徴である。一応癒し系ではあるのだが、気の毒なくらいに男運が無い。その理由は、尽くしすぎる性格に付き合った男達が皆引いてきたから。

本体は小型の槌で、戦闘時はそこからトンファーへと変形する(アニメ版と原作では形状が異なる)。
苗字の由来は北欧神話の雷神トールが使ったと言われるハンマー、ミョルニルからか。
「魔槌(まっつい)ミョルニル」と呼ばれる。職人の運動神経に電気を送り運動能力を飛躍的に高める超神経「雷綱(イズナ)」という能力を持つ。職人がいなくても、戦闘能力は高いと見られる。

シュタインらと共にノアのアジトに踏み込むが、不意打ちに合い、重傷を負う。

初恋の人はシュタイン。シュタインがB・J殺害の容疑を掛けられた際は、彼と共に死武専を出て、事件の真相を追うことになる。シュタインと共に真犯人であるジャスティンと一戦交えたが取り逃がしてしまった。その後、死武専に復帰する。

単行本第7巻で梓がミョルニルを「粉砕するもの」と言っていたが、その名の通り便器を粉砕していた。そのため、梓から「あなたはまだまだ現役です」と言われている。

アニメ版では「癒しの波長」なる不思議な光を放つことができる。どのような効果を持つかは明言されていないが、劇中ではメデューサはこれを嫌がっており、狂気に取り込まれたシュタインに打ち込むことで、彼を救うことができた。

最終話にて妊娠が発覚。シュタインの子を身ごもっていたようである。

関連イラスト

ミョルニル
まりーせんせい、がんばる



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ソウルイーター デスサイズス フランケン・シュタイン シュタマリ

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