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マーリン(Fate)

まーりん

Fateシリーズに登場するキャラクターのひとり。
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それを手にしたが最後、君は人間ではなくなるよ

プロフィール

真名マーリン
性別
クラスキャスター
身長178cm
体重68kg
属性秩序・善
出典アーサー王伝説、その他
地域西欧諸国(ブリテン、アヴァロン)
ILLUSTタイキ
CV小林勝也(アニメSN)、諏訪部順一(レアルタ)、櫻井孝宏(GoA、FGO)

※プロフィール、能力、スキル、宝具などはFGOによる。
 登場作品により設定の相違が見られる為、実際にはこの限りではない。

概要

アーサー王の師であり臣下であり頭痛の種でもあった、伝説の魔術師。
アーサー王伝説』の登場人物としてあまりに有名であり、伝承を紐解けばそれこそ枚挙に暇がない程の逸話が存在する。

初登場は2006年のアニメ『Fate/stay night』。
台詞は多くないが、大河ドラマ常連の小林勝也氏という大物がキャスティングされた。老人のような印象を受けるが、フードから覗く手や顔の下半分などに皺ひとつなく、身体的にはあまり老人に見えない。
漫画版『staynight』では明確に老人として描かれている。
原作ゲームの移植版『Réalta Nua』では諏訪部氏が兼任で演じており、やはり外見は不明だが演者の影響で若い印象を受ける。
小説『Garden of Avalon』では今までフードに包まれていたビジュアルが描かれ、若い外見だと判明する(年齢は老人)。

Fate/GrandOrder』ではメインシナリオ第五章で登場。第七章ではサポートサーヴァントとして参戦している。
さらに、2016年12月22日~12月31日の期間限定で行われた「ソロモンピックアップ召喚」で味方サーヴァントとして実装。クラスはキャスターで、レアリティは最高の☆5(SSR)。

真名

ブリテンの騎士王、アーサー王(アルトリア)を導く存在。

ウェールズ王妃と夢魔の間に生まれた混血児であり、滅び行くブリテンを救うため先王ウーサーの提案に乗り、赤き竜の化身たる理想の王を作った。アルトリアが竜の因子を持って生まれたのは彼の計らい。

誕生したアルトリアを約定によって父王から譲り受け、騎士エクターの下で育てる。ブリテンの王となる運命を背負ったアルトリアが岩に刺さった選定の剣を抜く際に現われ、王の運命を告げた。

彼女が王となって以降は、そのサポートに付いた。
アルトリアの治世に永く携わったが、彼女のローマ遠征に際して、手を出したタチの悪い妖精に狙われアヴァロンへと逃げ、そこに仕掛けられた塔に幽閉された。同地でカムランの戦いを眺め、アルトリアの契約とその結果を見届ける。

塔から抜け出すことも出来たが、生きたまま己の罪を見続ける道を選び、彼自身が塔を永久に封印。その為、最早永遠に出ることも死ぬことも出来ず、座に上がり英霊となることも無い。何にも関われない存在として塔の中で1人、惑星の終わるその日まで、今も生きて世界を眺めている。

『Réalta Nua』のLast Episodeでは―――。

人物

一人称は“私”、アルトリアの夢の中では“ボク”。

自分が混血児であることについては複雑な感情を持っているが、出自からすれば不自然なほど人間を嫌いにならず、むしろ同胞である妖精や巨人たちよりも人間に肩入れするほどに好いていた。
後に世界有数のキングメイカーと評される程に、彼は人間にとって良き時代を作るために多くの王を育てた。常に笑顔を絶やさず、人々の営みを楽しみ、花のような統治を目指し、そうした彼の姿は周囲の目には好青年と映っていた。

しかし、その本当の性質は昆虫のそれに近く、ひたすらに機械的かつ客観的。この惑星の知性体とは相容れないほど脈絡の飛び過ぎた思考形式を有している。現在の世界の全てを把握できる『千里眼』を有していることも相まって、マーリンにとって世界は一枚の絵のようにしか見えていない。
マーリンは彼にとって“美しい”ものを愛しており、彼の求める“美しい絵”が、たまたま“人類のハッピーエンド”であった。彼はそうした“人間の遺す結果”を好いており、その好みとしてハッピーエンドになるよう人間に肩入れしていたに過ぎず、それを作り出す人間そのものには全く感情移入できず、本質的に愛していない。

マーリン自身もそれを酷いことだとは理解していたが、それこそが夢魔の性質であるため変えることもできず、また、理解していてもそこに罪の意識は無かった。マーリンは人間に手を貸し、王を作るだけ。それによって国がどうなろうと彼に責任はないし、何の罪悪感も感じていなかった。

ひとりの少女の、別れの言葉を聞くまでは。

『Grand Order』第七章では若干ズレこそあるが人間らしい感情を持っているように見えるが、これも彼個人が持つ感情ではなく、夢魔として夢の中で集めた「心の機微」を燃料として、大雑把にいえば「その場で感情を生産し、使い捨てにしている」だけである。

色々と述べてきたが、要約すると「イケメンでお人好しだけどすごいロクデナシ」
「幸福な結末」を呼び寄せるために様々な権謀術数を巡らせるが、ときにそれで味方が多大な迷惑を被ることもあり、しかもそれを「千里眼」で事前に予期しながらまったく警告しないなど、半ば愉快犯染みているため、恨みを買うことも少なくない。
本人は善意かつ最善のルートを計算して行動し、結果を必ず出しているため余計に始末が悪い。
味方をして“最低”と言れるのは、こうしたトラブルメーカー的な気質ゆえ。
それでも味方としては最低だが、事態としては少なからず最悪の結果だけは免れる。

なお、彼は夢魔という性質上現実世界で死ぬことは無く、仮に肉体が破壊されても即座に夢の中に逃げ込めるため(復活に時間がかかるため有用性は低い)一見すると不死身である。
だが、石化呪い等によって思考停止してしまうと夢の中に逃げることも出来ず、更に夢の中で存在を維持することも出来ず消滅してしまうという致命的な欠点も抱えている。
第七章当時彼は夢の中でも別の作業を継続中で、その作業が万一続行不能になろうものなら直ちに人理崩壊を起こしかねない災厄が現出してしまうという状況だったので、この時ばかりはさしものマーリンも真剣に焦っていた。
当然、夢の中では普通に殺されるし、後述するように夢の主が自分の存在を認知したら自衛すらできなくなってしまう。

能力

花の魔術師マーリン。多くの神話、伝承に現れる偉大な魔術師たちの頂点の1人。
英霊となった暁には“冠位”を得る資格を持つが、死ぬことのできない身なので、その日は永遠に来ないと思われる。

最高位の座に位置する冠位の魔術師であり、その証たる“世界を見通す眼”――『千里眼』の保有者。マーリンの千里眼は、何処に行かずともその時代の万象全てを把握し、その顛末を読み取れるというもの。

彼以前に存在した最高位である千里眼保有者には、過去と未来を見通す者や、平行世界を含めた全ての未来を見通す者などがいたとされている。
彼ら千里眼保有者は、生まれながらにして魔術の最奥にして真理に到達している。それゆえに、人間として生まれながら人間の視点を得られなかった異端者としての疎外感を感じており、マーリンの人間に対する冷酷とも言える見方も、この千里眼が大きく影響を及ぼしている。

肉体が眠っている間だけは、何かしらの依り代があれば、世界に僅かだが干渉可能なことが、『Grand Order』で明らかになった。もっとも出来ることは、相手を夢と現実の狭間に引きずり込んで幻惑することぐらいらしいが、聖杯のバックアップを得ているクー・フーリン・オルタに気配も感じさせず引きずり込むという、神業をさらりとやってのけている。また対軍宝具を易々と凌ぐという、規格外級の防衛魔術も行使可能。
現界時間は数分程度だったが、この数分でカルデアサイドの勝利に必要な要素をすべて揃えており、策士としても一流であることを証明している。

スカサハがいた影の国は人理焼却で焼却されてしまう事態となったが、スカサハと同じく世界が消えるまで死ぬことができない彼がいるアヴァロンは対照的に人理焼却に巻き込まれない場所であったために無事で、第五特異点での介入、第六特異点へのベディヴィエールの送還など人理焼却という惨状にあってもサポートができる立場にある。

実は剣士としても一流の腕を持つ
何せアルトリアに剣術を仕込んだのは、ほかならぬマーリンなのだ。
実際に戦闘では魔術以外にもエクスカリバーを顕現させての近距離戦もこなし、更に彼の杖には短めの剣も搭載されている。

一方で魔術は苦手なのだとか。
といっても魔術の性能が低いのではなく、呪文を唱えると噛んでしまうから。
ようするに、別に本当に苦手なのではなくて、呪文がめんどくさくて毛嫌いしているだけだろう。

ちなみに、アルトリア・ペンドラゴン(ランサー)の幕間の物語「聖槍の騎士王」にて、夢ならどこにでも入り込めるが、夢の主に気付かれると無力化して最悪虫みたいに潰されかねないと言う弱点がフォウによって明かされた。(※どうやら夢魔共通の弱点らしい。)

ステータス

マスター筋力耐久敏捷魔力幸運宝具
FGO主人公BEDACC


保有スキル

夢幻のカリスマ(A)詳細不明。
幻術(A)人を惑わす魔術。精神への介入、現実世界への虚像投影などを指す。Aランクともなると精神世界における悪夢はもちろん、現実においても一つの村程度の虚像を軽く作りあげ、人々を欺く事が可能
英雄作成(EX)王を人為的に誕生させ、育てる技術。アーサー王の真の父と言えるマーリンは、世界でも有数のキングメイカーとして知られる。
陣地作成(C)魔術師として、自らに有利な陣地を作り上げる。
道具作成(C)魔術により道具を作り上げる能力。
混血(EX)人間以外の血が混ざっている。マーリンは夢魔との混血とされ、夢魔としての特性を受け継いでいる
単独顕現(A)単体で現世に現れるスキル。本来、死者ではないマーリンは英霊として召喚されない。彼がサーヴァントとしてマスターに仕えるのは個人的な欲望の発散、ありていにいえば趣味である。ある特殊クラスしか持ち得ないこのスキルを自力で獲得し、サーヴァントとして召喚されるフリをしている。


宝具

永久に閉ざされた理想郷(ガーデン・オブ・アヴァロン)

  • ランク:C
  • 種別:対人宝具
花の魔術師


星の内海。物見の台。楽園の端から君に聞かせよう。君たちの物語は祝福に満ちていると。
――“罪無き者のみ通るがいい”・・・。

『Grand Order』での種別はArts。効果は【味方全体のHPを回復(Lv.1~)&味方全体に毎ターンHP回復状態を付与(5ターン)〈オーバーチャージで確率UP〉&味方全体に毎ターンNP獲得状態を付与(5ターン)〈オーバーチャージで確率UP〉&自身に毎ターンスター獲得状態を付与(5ターン)〈オーバーチャージで確率UP〉】
詳細は個別記事。

登場作品

Fate/staynight

セイバーの回想などで登場。

Garden of Avalon

この物語のキーマンとして登場。主に彼を語り部として、「アーサー王伝説」の一部始終を見ていく。
口絵にて初めてキャラクターデザインが公開された。

Fate/GrandOrder

序章でシャドウアーチャーから関与をほのめかされていたが、第五特異点で本格的に介入し姿を現す。
主人公達の危機に姿を現し、クー・フーリン・オルタの宝具の「抉り穿つ鏖殺の槍」を防ぐという規格外ぶりを見せつける。
だが、彼自身まだ主人公達と会うべき時では無く、キャスパリーグ(後述。彼の使い魔)を頼むと告げて一時の夢幻のように消え去った。
実はその他にも二コラ・テスラを召喚していて、エジソンに現在の状況を伝えるなどの援護も密かに行っていた。第五特異点の最終局面で、「二十八人の戦士」の材料に魔神柱を使った怪物の前に西部アメリカ軍が危機に陥ったが、颯爽と現れたテスラは強力な援軍となった。
このテスラの召喚が無かったら確実に時代は終わっていたと言っても過言では無く、彼のサポートはそのことごとくが非常に的確なものであった。

第六特異点ではある理由でアヴァロンへと辿り着いていたベディヴィエールを第六特異点へと送り出している。ベディヴィエール曰く、現在は本格的にカルデアの助力に入るにはまだ準備中とのこと。また、ベディヴィエールの隻腕にも最大級の仕込みを仕込んでいた。

そして第七章「絶対魔獣戦線バビロニア」にて遂に本格参戦を果たす。従来のサーヴァント達のようなはぐれサーヴァントではなく、賢王ギルガメッシュによって召喚される。
前述の通りマーリンは未だ死んでおらず、スカサハのように人理焼却すら免れているため英霊になる事は基本不可能な存在。それを「特異点となったウルクはブリテンよりも遥か過去の時代」→「まだマーリンは存在しておらず理想郷に幽閉もされていない」→「居ないという事はつまり死んでいるとも解釈できる」・・・という強引な力技によって(言うなれば未来英霊扱いで)現界し、主人公たちをサポートした。

キャラクター性能

ステータスは耐久タイプで星5キャスターの典型とも言える。
カードバランスは《Quick:1/Arts:3/Buster:1》とキャスタークラスの典型。

肝心のスキル構成だが、はっきり言うなら攻撃特化させた孔明という方がわかりやすいサポータータイプ。
「夢幻のカリスマ(A)」は強力な全体攻撃バフ+NP20%アップ
「幻術(A)」 味方全体に無敵状態を付与&スター発生率をアップ+全体のクリティカル発生率ダウン

ここまではどのパーティに入れても問題ないが、第三スキルの「英雄作成EX」は味方単体に対してBusterカード性能&最大HP増加&クリティカル威力UPというとんでもないスキルである。

Buster主体のサーヴァントと相性が良く、特にジャンヌ・オルタはマーリンやスター生産に特化したアサシンクラスなどと組み合わせればが全てのスキルが噛み合うことで恐ろしいまでの威力を叩き出すことになる。
マーリン実装と同時に行われていた採集決戦では、僅か数ターンでレイドボスであった魔神柱が撃沈していく光景があちこちで見られた。
同じくサポーターの代表である孔明とも組み合わせればさらに不沈となりさらに攻撃特化の編成が可能となる。
宝具は第七章でのサポートNPCであった時よりも弱体化しているが、それでもHPとNP供給を継続供給できることには変わりはない。

人間関係

生前

セイバー
その始まりに立ち会い、魔術師として支え続けた主君。
尊敬され親愛も感じられていたが同時にあらゆる厄介事の素だった(例えば修業時代は彼の冷やかしが原因で事が大事に発展していた)ため、基本的に身内にも丁重なセイバーが「そいつ」呼ばわりする例外。
彼女が選定の剣を抜く時、彼女の進む道が困難なものであり波乱に満ちたものになると確信して喜んでいた。美しいものが見られればいいし、罪悪感はなかった。
しかし、船出を見送る時に貰った感謝の言葉に愕然とする。
マーリンは美しい結末だけを愛する生き物で、感情もろくに動かない非人間である。でも、ただひとつ。美しい心の形に恋をした。

Grand Order

主人公
自分と同じ、物語を渡り歩く旅人。
彼(彼女)の特異点での戦いを「物語を救い、よりよい結末をもたらしている」と評した。
自ら彼(彼女)のファンを名乗り、反則技とも言える手段で現界したり徒歩でアヴァロンから駆けつけたり、「マイロード」と呼ぶ等、彼なりに敬意を払っている。

シールダー
盾の騎士のデミ・サーヴァント。
シャドウアーチャーの見立てでは彼女の持つ盾の能力はマーリンが裏で関わっていると推測されている。

キャスパリーグ
マーリンの使い魔。マーリンがアヴァロンの塔に閉じこもった後に自由に美しいものに触れてきなさいと解き放った。その声は彼の小動物に酷似しているが……。
『GoA』のエピローグでは、解き放つ際に塔の窓から外へと出しているのだが、よくよく考えるとこの塔は「空中牢獄」と称される地上から浮いた建築物の上、マーリンのいる位置から推測すると、感動的なラストシーンが一気に台無しになる事実が判明する……
そりゃ『FGO』で再会した際、「マーリン死すべし」とか恨まれるわな……。

ロマニ・アーキマン
人理継続保障機関フィニス・カルデアの医務主任であり、臨時所長。
謎の多い人物だがマーリンとの面識もあるらしく、他人には基本的に柔弱なロマニをしてマーリンを「最低」と評し、『Grand Order』第七章で味方としてマーリンが参上した際には大いに頭を抱えた。
そして終局特異点にて、彼こそがマギ★マリの正体という事実が発覚。ドンマイ。

ギルガメッシュ
第七特異点にて自分をサーヴァントとして召喚したマスター。召喚された後はギルガメッシュをサポートし、ウルクで宮廷魔術師として仕えていた。
ギルガメッシュとは『千里眼』による他の人間とは隔絶した視点を持った存在という共通点を持っており、その意味では同じ能力と苦労を持つ同士と言える。人間個人には興味はないが、人間が作り織り成すものに価値を置いているというように。

旧マーリン
平行世界における自分自身。やはりというか騎士王共々性別が反転している

備考

第五次聖杯戦争時のセイバーの苦手なものにある「いたずら好きの老人」は彼のことと思われる。

インキュバスの血を引いているとも言われており、性的な意味でも色々やらかしたようである。セイバー曰く「悪人でした。加えてその、色事に弱いというか、愛の多い人物というか。結局最後にそれが仇(あだ)となって幽閉されてしまいましたが、あの老人の事です。きっと、今でも呑気に愛を語っているのでしょう」とのことで、あまり心配はされてない。

アヴァロンに幽閉されたことで死する運命から外れてしまったらしく、英霊の座には存在しない。
明言はされていないが『Garden of Avalon』でケイから「~その最初に居合わせた円卓はオレとお前だけだったか」と語りかけられているため、型月世界では円卓の騎士の1人だったと思われる。

過去にはもっと高次の『千里眼』を所有する、魔術師もいたとされるが、具体名は出ていない。

関連作品

マーリン
花の魔術師


花の魔術師
花の魔術師


徒歩で来た
マーリン



関連項目

Fateシリーズ サーヴァント キャスター(Fate)
Fate/staynight Fate/hollowataraxia Fate/GrandOrder Garden_of_Avalon
円卓組 魔術師 女好き 夢魔 混血 ひとでなし ひきこもり

東離劍遊紀:テンドモ能力バトルファンタジー人形劇。マーリンのキャラは他人を欺くアサシン木刀で殴るセイバーにも通ずる。

外部リンク

アニヲタWiki(仮) - マーリン(Fate)

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