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ミユキさん

みゆきさん

ミユキさんとは、『フレッシュプリキュア!』以降のプリキュアシリーズを彷徨い続けてる自縛霊である。
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…というのは冗談で、『フレッシュプリキュア!』の登場人物。

CV:飯塚雅弓

曖昧さ回避

1.『フレッシュプリキュア!』の登場人物。
2.『チャージマン研!』の登場人物。第20話「ガールフレンドが出来た」に登場したジュラル星人

ここでは1について説明する。


概要

知念大輔の実姉。17歳。
ダンスユニット「トリニティ」(レイカ[CV:世戸さおり]とナナ[CV:一色まゆ]を加えた3人編成)のリーダー。桃園ラブアイドルと言える人物。
1話にて、ナケワメーケの襲撃から逃げ遅れたところを救出されたのが縁でラブと知り合い、
蒼乃美希山吹祈里を加えた3人にダンスを指導する事になる。

21話で、自身が特別審査員を務めるダンス大会がイースナキサケーベに襲撃された事件で、プリキュアの正体がラブたちであると知り、以後はラブたちにとっての立花のおやっさん的な立ち位置になった。

ラブたちの思いを真剣に受け止めており、それ故に、11話では約束の時間に遅刻したラブたちをメイン画像の如く叱りつけ(セリフは違うが)、レッスンを拒否して自覚を促すなど厳しい姿勢を見せることもある。

4人目のプリキュアはあんさん、か…?

前述の通り、ミユキさんは21話の事件で、プリキュアの正体がラブたちである事実を知ったのだが、実は同話では、事件の直前に重大なイベントが起きている。
11話で出現した第4のピックルン・アカルンのパートナー=4人目のプリキュア候補を探していたタルトが、ミユキさんの人格や可能性に惚れ込みミユキさんにプリキュアになるよう懇願したのだ。
しかし、ミユキさんは速攻でこの話を断る。ダンサーとの両立は出来ない、というのが理由だった。プリキュアの正体を知ってからも、ミユキさんの意思は変わらなかった(26話)。

…というのが本編上での流れなのだが、2009年5月31日の18話エンドカードで初めて「4人目のプリキュア」のヴィジュアルが公開されて以降、大友の間では、髪の色や、ラブとの関わりが深いことなどから、「ミユキさんが4人目のプリキュアではないのか」と予想されていた。タルトがミユキさんをスカウトするシーンでは、多くの視聴者が「おお、ついに来たか!」と身構えたことだろう。
しかし結果はご存知の通り(キュアパッション覚醒手前の話でハズレである伏線が貼られていたものの…)。

全てはタルやんの誤解やで~!
しかしながらそのタルトもちゃっかりキュアパインⅡになってるとです。

この一連の流れは別に視聴者を悪意的に騙したかったわけではなく、サプライズを与えたかったという点が大きい。
敵であるイース様がプリキュアに覚醒するというのは、プリキュアシリーズではこれが初のケースである。その衝撃度を高めるため、ミユキさん=4人目のプリキュアと子供たちに思わせるためのミスリードを貼ったというわけである。
キュアパッションの顔立ちはミユキさんにかなり似ているが、これもミスリードのためである。
「4人目のプリキュア」のヴィジュアルは本編登場より先にエンドカードで先行公開されているので、既存キャラの中からこのプリキュアに似た人を素直に探すなら、ミユキさんになってしまうだろう。
同時にミユキさんと東せつなの顔立ちもかなり似ているが、二人は姉妹とかそんな関係ではない。多分、たまたま似ていただけ。

関連イラスト

その時、ミユキに電流走る



そしてミユキさん、ついにプリキュアへ!

スマプリラクガキ1【ちょいネタバレ?】



星空の方だけどな!(←まさに外道

そして今日も彷徨い続けるミユキさんであった…(+約2名の仲間)

プリキュアになれない者同士仲良くしましょ…「助けてマナーッ!」
5人目のプリキュア?



あくまでネタですので…

キュアパッションは、予告から登場までの約1ヶ月の間に、本編やエンドカードなどでミスリードを誘うギミックが施されており、21話はその集大成ともセルフパロディとも言える内容であった。その印象が大きかったためか、ネットでは「ミユキさんはプリキュアになることに固執している」というジョークが生まれ、以後の作品で追加戦士の登場が予告されるたびにネタになっている。

しかし上述したように、本編でのミユキさんはプリキュアになりたがってたわけではなく、タルトに指名されたにも関わらず、自分には分不相応と断っている

「プリキュアになることに固執している」というのはあくまで二次創作としてのネタに過ぎないので注意

中の人絡みの余談

ドキドキ!プリキュア』の30話にて、1万年前に存在した太古のプリキュア・キュアエンプレスを飯塚雅弓が演じたことで、「ついにミユキさんがプリキュアになった!」と視聴者の間で話題になった。セリフは一言だけだったがな!


飯塚は『ふたりはプリキュア』では小田島友華先輩も演じており、そこからから数えて10年、番外とはいえようやくプリキュアの声を担当した形になる。

名前について

カオルちゃんと異なり、「ミユキさん」はあくまで作中人物から(及びファンの間で)の呼び名で、公式の名は「ミユキ」である。

「ミユキ」という名前が少なくとも芸名であることは判明しているが、本名なのかはフルネームが出ていないので不明。
仮に本名だとすれば、蒼乃美希一条和希姉弟と同じ境遇(両親が離婚)か、(年齢から可能性はまず無いが)既婚者でもない限り名字が「知念」である事は確定する事から、他のキャラクターと区別する意味で知念ミユキというタグもあるが。前述のようにこれが芸名だった場合は当てはまらない可能性があるので、必ずしもこれがフルネームとは限らない。

なお「知念」は沖縄県に多い姓である。そして職業はダンサー。もしかするとミユキさんのダンスは、モデルになったかも知れないこの人を輩出したあのスクール仕込みなのかも知れない。ちなみに、あの彼女中の人はその大阪校(現在は閉鎖)の出身。
また、弟の中の人は本当に沖縄出身だったりする。

関連タグ

フレッシュプリキュア
ミユキ(公式のキャラ名はこっち) 知念ミユキ
知念大輔
トリニティ ナナ レイカ 

西島和音東山聖歌…ミユキさんの仲間約2名。

セバスチャン相楽誠司七瀬ゆい…プリキュアに手を貸す一般人仲間約3名。

星空みゆき…名前こそ似ているが、彼女はれっきとしたプリキュア(しかも主人公)である。

キュアエンプレス…中の人つながり。後継作品における太古のプリキュアの一人。

紅城トワ中の人の名前なら…。境遇がキュアパッションと似ているのも何かの因縁なのだろうか…。

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