ピクシブ百科事典

ムサシ

むさし

アニメ『ポケットモンスター』の登場人物。
目次[非表示]

曖昧さ回避

ムサシとは、

  1. 日本人男性の名前。
  2. 漫画『しゅごキャラ!』のキャラクター。
  3. アニメ『MUSASHI -GUN道-』の主人公。→ミヤモトムサシ
  4. ゲーム『武蔵伝』シリーズの主人公。
  5. 漫画『アイシールド21』の登場人物。→武蔵厳
  6. 漫画『蒼き鋼のアルペジオ』の登場人物。→ムサシ(蒼き鋼のアルペジオ)
  7. ゲーム『ポポローグ』の傭兵の一人。
  8. アニメ『ポケットモンスター』の登場人物。本項記述。

アニメ「ポケットモンスター」のミヤモト・ムサシ

担当声優:林原めぐみ平松晶子(林原の産休時)

プロフィール

出身地:不明
年齢:無印2話登場時点で推定25歳(自称17歳)
職業:ロケット団員

人物

ロケット団の一員で、コジロウニャースのパートナー。
 元々はロケット団の幹部候補生で下っ端の部下も沢山いたが、サトシのピカチュウを追跡している内に無印15話のサントアンヌ号作戦失敗からDP最終回まで下っ端のホームレスに落ちぶれた(オレンジ諸島編で飛行船経営を任されたが、飛行船大破後報告がなかったので行方不明と判断され解雇された事が「勧誘のおばさん」から聞かされ再入団試験を受け合格)。
 DP編では「野生のヤンヤンマ捕獲」という小さな初手柄もあり、サカキから褒美にヤンヤンマをもらっている。(※ジョウト地方で大量発生したのを下っ端団員が捕獲して余っていた。)
 さらにDP編のギンガ団・ポケモンハンターJ壊滅の虚偽報告でエリートに舞い戻ったが、BW編のオペレーションテンペストは失敗に終わりイッシュ地方からロケット団本部は完全離脱した。ロケット団本部の撤退が終了後、改めてイッシュ地方に舞い戻るが、プラズマ団博士人材引き抜きに失敗し、プラズマ団を自らの手で壊滅した虚偽報告で昇格しようとしたが、サカキにその成果を求められ身の危険を感じたムサシ達はその際にイッシュ地方のポケモンを全て献上した。まさに身から出た錆である。
 XY編では、無印時代とは違ってボスとの関係は良好だが、給料はしっかり減らされホームレス生活に戻りつつある。

性格は高飛車で非常にわがまま。おばさんと言われたり、髪を台無しにされるとキレる。キレるとハブネークを素手で倒すほどの力を発揮する。

 AG編からポケモンコンテストにも出場したが、割とコーディネートのセンスは高い。AG編では毎度衣装や名前を変えて出場していたが、DP編からは「キャンディ・ムサリーナ」という名前と衣装を統一して正式なライバルの一人として出場した。また、グランドフェスティバル・シンオウ大会では、ついにベスト4の実績を残した。
 
 また、ラッキー(現・ハピナス)と一緒に看護婦になろうとしたがムサシはなれなかった事(武上純希脚本によりラッキー専用ポケモン学校に人間が無理矢理通ったから起きた喜劇)や、アイドルになるために、当時付き合っていた彼氏と別れてオーディションを受けたが落選した事(無印編メタモン回、DP編ドクケイル離脱回)などがあった。

 生い立ちは不明だが、「サウンドピクチャーボックス ミュウツーの誕生」で、「ミヤモト」という女性ロケット団員が「ムサシという娘がいる」と発言していることから、恐らく彼女が母親ではないかと思われる。
 番外編「ルージュラのクリスマス」では豪華な家に住んでいたが、ムサシの母でエリート団員だったミヤモトがミュウを探して行方不明になった影響で、番外編「イワークでビバーク」の話ではムサシのおばあさんと共に貧乏生活をしていた。少女時代から不味い物を食べていた所為か、味覚音痴となっている。

手持ちポケモン

シリーズや地方が変わるごとに手持ちが異なる。

現在の手持ち


ロケット団本部(ボックス)

※給料と引き換えに2度と戻ってこない可能性大。
ハブネークメガヤンマ

過去手持ち(完全離脱)

ベロリンガ(ソーナンスと交換されていた)
アーボ(→アーボック)、ドクケイル(逃がす)
コロモリプルリル(イッシュ地方での手柄として献上)

電撃ピカチュウのムサシ
おのとしひろ作の電撃ピカチュウでは、コジロウと結婚した。

関連イラスト

ムサシ&蛇ポケ
キャンディムサリーナ
目の色間違った
あつぬり



関連タグ

アニポケ コジロウ ニャース ソーナンス
ムコニャ※3人組のグループ名
マンネリ団※サトシ一行と絡んだ時のグループ名
ロケット団※3人組の所属する組織
ムサリーナポケモンコーディネイター時の変装
ミヤモト 残念な美人

pixivに投稿された作品 pixivで「ムサシ」のイラストを見る

このタグがついたpixivの作品閲覧データ 総閲覧数: 2753809

コメント