ピクシブ百科事典

メンタリスト

めんたりすと

THE MENTALIST メンタリストの捜査ファイル 。2008年から2015年まで放送された海外ドラマ。
目次[非表示]

※メンタリストのDaiGoについてはDaiGo(メンタリスト)へ。
※シーズン3までの作品ネタバレがありますので、ご注意ください。


作品解説

カリフォルニア州を管轄とし、各地で凶悪犯罪の捜査にあたるCBI(California Bureau of Investigation -カリフォルニア州捜査局)。捜査コンサルタント、パトリック・ジェーンは鋭い観察眼を持ち、人の心の動きを逐一読みとり、嘘を暴いて真実を見つけだす犯罪心理のスペシャリストだ。CBIの捜査官リズボンは彼をチームに迎え入れるが、被害者の家に勝手に上がり込んだり、事情聴取でいきなり「君が犯人か?」と尋ねたり、事情を知っていそうな者に催眠術をかけてみたり…と、型破りな彼の行動にチームのメンバーは困惑する。
かつては、ニセ霊能者としてテレビで人気者だったパトリックは、妻と娘を連続殺人鬼「レッド・ジョン」に殺される悲劇の過去があった。


登場人物

パトリック・ジェーン(サイモン・ベイカー)声:郷田ほづみ
CBIの犯罪捜査に協力する捜査コンサルタント。かつてはテレビに出演するほど人気の霊能者として知られていた。
しかしニセ霊能者だったことを明かしており、独自のセンスとその鋭い観察眼が認められてCBIに捜査コンサルタントとして招かれる。事件の関係者から真実を聞きだすのが得意。銃や武器を持たないので、危険な場面は巧みな話術で切り抜ける。
連続殺人鬼“レッド・ジョン”に妻と娘を殺された過去を持ち、いつか、“レッド・ジョン”の正体を突き止めることを心に誓っている。車の運転が荒い描写が多々ある。愛車はシトロエン・DS21。
少年時代はサーカス団に所属して各地を転々としていたので高校には行っていない。殺された妻のアンジェラ・ラスキン・ジェーンは幼馴染で駆け落ち同然で結婚した。6月30日生まれ。

【CBI捜査チーム】
テレサ・リズボン(ロビン・タニー)声:加納千秋
CBIの捜査チームを率いる上級捜査官。常に堂々とした態度で指揮をとり、容疑者確保の現場にみずから突入するといった行動力を持ちあわせる優秀なリーダーで、部下はもちろん上司からの信頼も厚い。
酒びたりの父を持ち、母親は飲酒運転の車にひき殺され、自分が兄弟の面倒をみていたなど、苦労して育った。
彼女に黙って行動するなどジェーンには苛立たせるものの、彼の能力には全幅の信頼を寄せている。
幼い頃に母親を飲酒運転の車にひき殺され、それ以来、父親が酒びたりになってしまい、彼女が3人の弟たちなどの家族の面倒をみていた。そのため、子供時代は苦労が多かった。 美人だが恋愛関係には疎い。また、一夜だけ関係を楽しむなど男らしいドライな恋愛観を持っている。 身に着けている十字架のネックレスは彼女が14歳の時に亡くなった母親の形見で肌身離さずつけている。 シカゴ出身のためシカゴ訛りを話す。母親は看護士、父親は消防士だった。 学生時代は陸上部で足には自信がある。

キンブル・チョウ(ティム・カン)声:喜山茂雄
元軍人のCBI捜査官。チームで最も地に足がついたクールなキャラで、ジェーンの行動をブラックユーモアで解釈してやり流すことも。
同僚のリグスピーとも仲がいいが、ジェーンに頼まれ、彼のために証拠を探してやるなど、ジェーンに対して協力的。
それでもジェーンの型破りな行動についていけないことも。チームで最もジェーンとパートナーを組むことが多い。
苦手な食べ物はパイナップル。読書が趣味で、張り込み中などはもっぱらペーパーバックを二つ折にして読んでいる事が多い。黒魔術などのオカルトが苦手。 軍隊入隊前は筋金入りの不良少年だった。当時は「エイボン・パーク・プレイボーイズ」というギャングに所属していたが強盗を生業にしようとしたリーダーと揉め、撃ち合いになり、身を隠すためそのまま軍隊に入隊した。

ウェイン・リグスビー(オーウェン・イオマン)声:江川史生
放火事件のエキスパート。後輩である新人捜査官グレースを何かとサポート。好意があるのは明らかなのだが、しかし捜査官同士の恋愛はご法度なのが原則で・・・。
他の同僚と同様、ジェーンが何か問題を起こしやしないか、ひやひやしている。CBIではチョウが一番打ち解けあえる同僚。父親は逮捕歴のある犯罪者でバイカーギャングであった。そのため、バイカーが嫌いである。現在は父親とは疎遠。 シーズン2でグレースに告白し、他のメンバーに秘密で交際を開始する。当人たちは交際を上手く隠し通しているつもりであったが、実際はバレバレでリズボン以外にはほとんどのCBI職員が知っていた。後に交際をメンバーに告白するも、互いの将来を鑑みた彼女に諭されて、別れを告げることになる(CBIは職場恋愛が禁止のため)。

グレース・ヴァンペルト(アマンダ・リゲッティ)声:斉藤佑圭
CBIの新人捜査官。美人で性格はとにかく真面目。敬けんなキリスト教信者であるとともに、この世にサイキックのような存在がいることも信じていて、ジェーンのような元メンタリストですら信頼するような態度を見せることもある。 協調性を重んじる性格。嫌いな食べ物はメキシコ料理(コリアンダーが苦手なため)。画像編集ソフトをつかった映像の加工も得意。 父親がアメフトの監督をしていたため、スポーツ関係には詳しい。
リグスビーから好意をよせられていることは分かっておりまんざらでもないが、恋愛関係に発展すると後輩の自分が他の部署に飛ばされると思い、この仕事が大事でもあるグレースは別れを切り出す。その後シーズン3でFBI捜査官のクレイグ・オラーフリンと付き合い、婚約することになるが……。

レッド・ジョン
殺人現場に、被害者の血で描いたスマイルマークをトレードマークとして残す、連続殺人犯レッド・ジョン。
5年前、レッド・ジョンはジェーンの妻と娘を殺害。現場には、「メディアの前で強欲な詐欺師に中傷されるとは不愉快だ。インチキではなく本物の霊能者であれば君の愛する妻と子供に私が何をしたかドアを開けずともわかるだろう。」という書置きが残されていた。また、ジェーンの妻の足先は血でペディキュアをほどこされていたという。
シーズン2最終回にてジェーンの前に登場。自身の模倣犯を殺害する。登場時は顔をマスクの様な物で覆っており、性別などは不明である。
シーズン3最終回にて、マスクを外し再び登場。中年男性の姿をしていたが、果たして彼が本当にレッド・ジョンなのかはさだかではない。

関連タグ

海外ドラマ ジェリズ

pixivに投稿された作品 pixivで「メンタリスト」のイラストを見る

このタグがついたpixivの作品閲覧データ 総閲覧数: 584662

コメント