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モンキー・D・ドラゴン

もんきーでぃーどらごん

漫画『ONE PIECE』の登場人物。
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「思うままに生きろルフィ……時代は時として…あらゆる偶然と志気をおびて
 世界に問いかける!! 我らがいずれ出会う日も来るだろう…」

概要

CV:柴田秀勝
革命軍総司令官で海軍中将モンキー・D・ガープ息子であり、他ならぬ主人公モンキー・D・ルフィ父親である。

いつも黒いローブのようなものを身にまとい、顔の半分に大きな刺青が入っている。
性格は能天気な息子や父と全く似ていないが、彼ら同様確固たる強い信念は持っている。
打倒世界政府を掲げる革命家で、世界各地・各国でクーデターを起こしているが、勝利に浮かれる部下に対し「人が死んだのを喜ぶんじゃない」と叱責するなど人格者としての一面も持つ。

政府は「世界最悪の犯罪者」として捜索し、8年前の世界会議レヴェリーでは「この男の思想は危険すぎる」と触れ回っているが手がかりも掴めず、革命軍の身内も彼の素性の多くを知らない。海軍はおろか、海賊の中にもドラゴンを恐れている者は数多く、王下七武海の一人であるゲッコー・モリアは、マリンフォード頂上戦争にてモンキー・D・ルフィがドラゴンの息子であるのを知った瞬間、恐怖で顔を引きつらせている。

幹部をはじめ部下達は世界中に潜伏活動し、エンポリオ・イワンコフイナズマ、七武海のメンバーを務めるバーソロミュー・くまなどがいる。

王族・貴族と庶民の差別化が激しいというレベル以上に凄まじい『ゴア王国』の生まれ。過去に通りかかりに出会った貴族の少年・サボから、ゴミ山に棲む貧民たちを皆殺しにするため火事を仕掛けた真実と、自らが貴族に生まれたことを恥じる告白を聞く。故郷の国の格差社会を不条理な世界の縮図と考え、恐ろしい世界と未来を変革すべく決起した。
また、その翌日にゴア王国に訪れた天竜人砲撃を受けて重症を負わされたサボを救出しており、彼が革命軍に参加する切っ掛けを作っている。
ルフィと年代の近いサボとは師弟関係にもあるらしく、後にドレスローザに革命軍として現れたサボは、彼に仕込まれたとされる「竜爪拳」という武術を使用している。

庶民に対してあまりにも冷酷になれる自らの国に強く失望しており、サボの言葉を胸に秘めながら、ドラゴンは賛同者達を集めて国を出る。この経緯から、彼が革命軍として動いているのは、世界政府に納められている世界貴族及びゴア王国による理不尽極まりない格差社会を変えようとしているためと思われる。

ルフィは再会したガープから聞かされるまでは、父親のことを知らなかった。
ローグタウンでルフィがスモーカーに捕まった際、ドラゴンに助けだされたが、父親の姿を見なかった。
ドラゴンもルフィの活躍を喜び、再会する日を望んでいる。
イワンコフもルフィとの血縁を知らなかったが、センゴクがガープやルフィとの関係を世界中に暴露した。

ルフィがゾウを出発した頃、本拠地バルティゴがすでに崩壊していたという報道が流れるもドラゴン本人の消息は確認されていない。

能力

戦闘シーンはおろか、本格的な登場にすら至っていない現段階では不明。
ただし、実子ルフィがローグタウンで海軍に処刑されそうになった際現場に居合わせており、更にルフィを救う切っ掛けとなったは彼が起こしたものとされており、「風」に関連する悪魔の実の能力者ではないかという説がファンの間で有力になっている。

関連タグ

ONEPIECE ドラゴン モンキー・D・ルフィ モンキー・D・ガープ 革命軍

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