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ヤドキング

やどきんぐ

『ポケットモンスターシリーズ』に登場するキャラクター(モンスター)。
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基礎データ

ずかんNo.199
英語名Slowking
ぶんるいおうじゃポケモン
タイプみず/エスパー
たかさ2.0m
おもさ79.5kg
とくせいどんかん/マイペース/さいせいりょく(夢特性


進化

ヤドン → ヤドラン(レベル37)
       → ヤドキングおうじゃのしるしを持たせて通信交換)

愉快な3匹w



容姿

「キング」と銘打ってるだけに、頭には王冠形に変異したシェルダーがくっついている。
また、首元には王者の風格を現したような紅白の襟巻きをしている。
通常は尻尾に噛み付くことでヤドランに進化するが、頭に噛み付くことでヤドキングになる。
♀でもヤド「キング」になる事については気にするな!
一体どうすれば頭に噛みつかれるのかは謎。まさか海の中に頭を……
表情は少しだけ凛々しくなっており(ほんとに少しだけだが)群れの長の威厳を感じさせる…と思う。
また、頭にシェルダーが噛みついた事によって頭が刺激されかなり知能が発達した。

中には人の言葉を話せる程の知能を持つ個体も存在する(映画「ルギア爆誕」に登場 後述)

ちなみにこの時、ただ噛まれただけでなく"毒素"が頭に仕込んだと図鑑に載っている。
のんきな顔して、実に恐ろしい設定である。

概要

ポケットモンスター 金・銀(第2世代)から登場したポケモンだが、
金銀の製作発表当時から紹介されており、映画「ルギア爆誕」にも出演している。
ニャース同様人の言葉を話すことが可能で、その時のCVはまさかのダウンタウン浜田雅功が担当した。
さらに自身がデザインした「ハマちゃんのヤドキング」なるポケモンカードも出ている。使える技も「どつく」という徹底っぷり。

名前の由来は、『ヤドン+キング』とそのまんまだと思われる。

進化前のヤドンの時とは違い、慌てず騒がずの落ち着き払った性格のポケモン。
前述通り、染み込んだ毒素によって何故だかわからないが、ただならぬ能力に目覚めたらしく、その知能はノーベル賞を受賞した科学者並みだと云われている。
しかも、この毒素はあくびをする事で流れ込み、流れ込む事でより知性は高まっていくとの事。そのような高い知性と閃きを持って、毎日世界の不思議を解明するため研究している。
…のだが、一度でも頭のシェルダーが取れるとすべて忘れてヤドンに戻るらしい。(ゲーム内ではおこらない)
ここらへんは、ヤドランと同じ設定である。

後述するがこれだけ真面目な設定にも関わらず、王者どころかかなり不憫な扱いに合っているポケモンである。

性能

ヤドランとの違いは、防御と特防の数値が逆になっていることである。
(ヤドラン:防御110・特防80 ヤドキング:防御80・特防110)
その他のステータスは同一である。(HP95・攻撃70・特攻100・素早さ30)
素早さが低いが、その他の能力は高く、様々なタイプの技を習得できる万能ぶりが魅力である。ヤドランと違って「なまける」は習得できなくなってしまう(使うならヤドンの時に覚えさせる必要がある)が、ヤドランにはない技として「わるだくみ」や「ドラゴンテール」を習得できる。
とはいえ特殊耐久に優れたポケモンにはハピナスなどの強豪が多く存在し、しかもタイプ的には物理耐久向けな事も相まって、ヤドランと比べるとどうも地味な印象なのは否めない。
弱いわけではないのだが……

その上、対となっていたヤドランがメガシンカしてメガヤドランとなってしまう事が判明した。その事により一層立つ瀬ない状況である。後に同じような立場に立たされていたエルレイドのメガシンカも明かされ、ますます…

ポケモンGO

ポケモンGO」ではヤドンにおうじゃのしるしを使って進化させることでのみ入手が可能。
現状野生の個体は一切確認されていない(いたとしても超低確率でしか出現しないと思われる)。
同作では進化アイテムが非常に入手しづらいこともあり、入手難易度は高い。
おうじゃのしるし自体も、他にニョロゾニョロトノの進化に必要となるため、どちらに使うか悩みどころである。

主な使用トレーナー

ワルダック・・・味方のケッキングスキルスワップを使用する
コーン
ゴジカ

関連イラスト

おはよう、朝ごはん
ヤドンの井戸


一日一匹金銀ポケモン描いていこう〜No.199



関連タグ

みずタイプ エスパータイプ
ポケモン一覧 浜田雅功 ヤドンの日

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