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ヤーコン

やーこん

ヤーコンとは、植物の名前で、南米アンデス山脈地方原産のキク科の多年生草本。及び『ポケットモンスター』シリーズに登場するキャラクターである。本項ではポケットモンスターのヤーコンについて記述する。
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「いつだって 自分と ポケモンには 正直に 生きていたいよな」

概要

ヤーコンとは、ポケットモンスターブラック・ホワイトに登場するキャラクター。
イッシュ地方ホドモエシティジムジムリーダーで、じめんタイプのポケモンを使用する。
キャッチコピーは「アンダーグラウンド・ボス」。
勝利すると「クエイクバッジ」じならしのわざマシンが貰える。
ちなみにじめんタイプのジムリーダーは、今は駆逐されたサカキの登場した初代以来の登場となる。

カミツレ「ちょっとクセのあるオヤジ」と言う通り、第一印象は偏屈かつ無愛想なオッサン。
また、跳ね橋を下ろして街に入ろうとした主人公とチェレンに対し、プラズマ団が逃走したと言う緊急事態の最中にプラズマ団を逃がした事への責任を押し付けた事により、プレイヤーに最悪な第一印象を与えてしまっている。
その一方でネジ山の視察の時に出会った主人公達に「旅を楽しめ」等と声を掛けたり、Nとの決戦時に、他のジムリーダーに発破を掛けてNの城に乗り込み主人公の助太刀に来たりと、根は優しい親父キャラである。
モブトレーナーによると、プラズマ団の捕縛など重大なことは信頼した人物にしか頼まないらしい。いわゆるツンデレである。

また、副業としてネジ山を保有する鉱山企業の社長を務めている。
しかし社長でありながら最上階に居を構えず、掘削機やリフト類のひしめく最下層にて待ち構える。それなんてゲンバー大王。
これには、かつてドン底だった自分を忘れないための戒めと、このような境遇から自分を救い、今の地位に上り詰めるまでを支えてくれたポケモンへの感謝を忘れないためという理由がある。

BW2でのヤーコン

2年後が舞台となるBW2では、彼のその手腕によってホドモエシティが活気あるホテル街となっている。
また、ホドモエからネジ山~セッカシティまでをつなぐヤーコンロードを掘り進めたり(完成は殿堂入り後だが)、ポケモンワールドトーナメントの会場まで建設するなど、街の発展に大きく貢献している。

容姿

\(いえるのか)/


アメリカ保安官のような姿をした中年男性。恰幅が良く、テンガロンハットがトレードマーク。

使用ポケモン

BW

名前レベルタイプ使用技
ワルビルLv.29じめん・あくかみくだくいばるじならしいちゃもん
ガマガルLv.29みず・じめんだくりゅうアクアリング・じならし・バブルこうせん
ドリュウズLv.31じめん・はがねきりさくいわなだれ・じならし・つめとぎ

地面タイプのジムリーダーだが、全員に共通した弱点タイプは無い。
しかし最初にどれを選んでもワルビルともう1体の弱点をつけるので攻略は楽な部類。
ガマガルは草4倍のみなのでモンメンチュリネ、ドリュウズは鋼を所持しているため、直前で拾える水技の「ねっとう」の技マシンやダルマッカの炎技やドッコラーの格闘技が通る。

BW2
名前レベルタイプ使用技
ワルビルLv.31じめん・あくかみくだく・すなじごく・じならし・いちゃもん
サンドパンLv.31じめんじならし・ブレイククローころがるれんぞくぎり
ドリュウズLv.33じめん・はがねきりさく・いわなだれ・じならし・メタルクロー

ガマガルがサンドパンに変更されている。
水タイプによって一貫して弱点をつけるようになったが、LVが上がっているので油断は禁物。

PWT(イッシュリーダーズ)

PWT(ワールドリーダーズ)

アニメでの活躍


BW57、59、61話に登場。声優は最上嗣生
57話でサトシにジム戦を申し込まれるも、鉱脈の調査のために断った。その後59話でも登場するが、ふっかつそうが無いという理由で断っている。61話でサトシ達がミロス島からふっかつそうを採ってきたため、ようやくバトルを受け入れた。
バトルは根性で攻める戦法を好み、逆に補助技を嫌っている。サトシのツタージャガマガルに「メロメロ」を使った際、「小賢しい」と発言をして地団太を踏んでいた。
使用ポケモンはワルビルガマガルドリュウズ。ポケモンを出すときの掛け声は「仕事だ!○○!」。

ちなみに、彼の所持するドリュウズは、通常よりも大柄である。

関連イラスト


ドリルは漢の魂だ!!



関連タグ

ジムリーダー(イッシュ) じめんタイプ
ポケモン ポケモンBW 

他のじめんタイプの使い手
サカキ キクノ ハプウ

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