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ヨッシーストーリー

よっしーすとーりー

ヨッシーストーリーとは、1997年に任天堂が発売したNINTENDO64専用ゲームソフトである。 2007年にはWiiのバーチャルコンソールに移植された。
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概要

縦横スクロール型の2Dアクションゲーム。「ヨッシーアイランド」の続編として位置付けられているが、ストーリーの繋がりは無い。コースは全6ワールド×4コースで、各ワールドごとに1つのコースを選んでプレイし、30個のフルーツを食べた時点でコースクリアとなる。

絵本を舞台とした温かみのあるグラフィックが印象的だが、不気味な敵キャラやBGMが多く存在する為、トラウマを受けたユーザーも多い。

ヨッシーアイランド同様にクリアするだけならばそれ程難しく無いが高スコアを取る為にはメロン(ステージ上に必ず30個存在する)を30個食べてクリアすることが要求される。メロン30個でのクリアを達成しようとすると難易度は大きく上がる。

エンディング曲は『大乱闘スマッシュブラザーズX』でアレンジ移植された。テーマ曲でイーペーコーと聞こえることもネタにされやすい。

ステージ

はじまりの1ページ

草原のステージ。基礎的な操作方法などを学ぶことが出来る。

とざされた2ページ

地底ステージ。気色悪い外見の敵キャラがいくつかおり、全体的に暗い雰囲気を持つステージだったりする。

くもの3ページ

空と雪原のステージで、ステージ2とは反対に明るい雰囲気を持つ。
特に劣悪な仕掛けがある訳でもないので比較的楽に進めるかもしれない。
各ステージ事にボスが存在し、ステージクリア後にそれらのボスと戦うことになる。

ジャングルの4ページ

密林のステージ。何かと巨大な外見の敵が多かったりする。
ステージ4-2にいる巨大なあか・あおプクプクは、ジャンプしたり水鉄砲を吐いて攻撃するわ捕食されれば即死なうえに倒せない陰湿な敵で、みんなのトラウマの代表格。ついでに言えばメロンボーナスステージの難易度も非情に高い。

うみの5ページ

水中、南国ステージ。何かと倒せない敵が多いが、プクプクは倒すことの出来る普通サイズのものしか登場しない。

さいごの6ページ

クッパ城のステージでみんなのトラウマ。劣悪な仕掛けが多数存在する。ステージ3と同じでクリア後にボスと戦うことになる。
ステージ6-1は見た目が凶悪な仕掛けがあるが何より酷いのが挟まれたら即死という凶悪な仕掛けを持つプレス機の存在。1個ならまだしも4個連続で並ぶこともあるうえにこれらは不規則に稼働しているため気が抜けない。
更に酷いのがメロンボーナスの難易度の高さであって、メロン縛りプレイ者にとっては心折れる仕組みがいくつも用意されている。

登場キャラクター

味方キャラなど

ヨッシー

プレイヤーキャラクターのちびヨッシーたち。全部で6匹いるが、白と黒色のヨッシーを仲間に出来れば全部で8匹操作出来る。
基本的にヨッシーアイランドのヨッシーと操作方法は同じである。何も操作していないでいるとらんらん言いながらステップを踏む可愛らしい仕草を見せる。

ワープちゃん

全てのステージに4匹ずつ登場する。普段は寝ており、起こしてあげることで起きているワープちゃんのいるところまで一気に飛ぶことが出来る。

しろヘイホー

隠れているところを見つけてコースをクリアすると、IUPのような機能を果たしてくれる利口なヘイホー

ポチ

アイテムの居場所などを教えてくれる名犬。ヨッシーを応援してか、最後のステージでは隠しアイテムがある訳でもないのに登場している。

フワフワ

にっこりとした笑顔が可愛い、細長い人魂のような外見のお化け。害は無く、上に乗ればリフトのように活用することが出来る。

ドラゴン

上に乗って移動する乗り物キャラ。ただし赤い色の方はマグマの中を潜りながら動く少々意地の悪い移動をする。

ボスキャラ


クモガシムシャムシャ

ステージ3-1のボス。黄色い雲に靴のような足がついた一等身のボス。とっても愛らしい笑顔をしていることもあって、不気味な敵キャラが多数いるゲームの中でも非常に可愛い敵キャラである。「ムシャムシャ~!」と鳴いたり語尾に「ムシャ~!」をつける。
身体は甘い綿菓子の塊なので、舌で舐め続けていれば勝つことが出来る。どんどん小さくなるにつれて動きが素早くなるが、体当たりやジャンプしかやって来ないうえに一舐めするごとに体力も回復するので非情に楽なボスかもしれない。
ちなみにボスの名前は攻略本ではその鳴き声に由来してか「ムシャムシャ」と表記されてもいる。

ミエンデ

ステージ3-2のボス。お化けのようで姿を背景と同化させて見えなくなる特技を持つが、透明になっても画面が歪んでいるのでよく見ればどこに居るかが分かる。
動きも遅く体当たりしかしないため特別厄介な特徴は持っていない。

にゅうどう

ステージ3-3のボス。煙の魔人でこちらは身体が透けていて普段は攻撃が当たらない特徴を持つ。
鉄球を落としたり火を吐いて攻撃するが、火を吐く際に身体が実体化するので、その時を狙って攻撃すればよい。
足元が不安定にぐらつく場所であり、どちらかと言えば鉄球の方が厄介である。
また、漫画スーパーマリオくんでは歴代のクッパ軍団の中でも間違いなく最強の実力を持ちまともなダメージを受けたのが3回(3回目で倒された)という強さを誇る。

ドンババ

ステージ3-4のボス。タラコ唇をした怪物。その唇が弱点なのでそこを攻撃すればよい。
重い身体を利用して地震を起こし、上からタライやらヤカンやらを落として攻撃するが、よし―はこれらも食べることが可能なうえに体力も回復するので、これさえ抑えておけば問題ない。

ベビークッパ

ステージ6のいずれのステージもクリアすると出て来る事実上のラスボス。ただしクリアするステージによって行動パターンなどに若干の違いはある。
緑色のお化けに乗りながらボム兵を投げたりヒップドロップや炎攻撃をしてくる。頭上にトゲがあり、タマゴを打つとそれらが落ちて攻撃することも出来る。
また、近くにフルーツの樹があるので、それらを食べて回復したり無敵状態になることも出来る。

関連イラスト

おなかすいたなぁ…
夢いっぱいの物語


関連タグ

任天堂 マリオシリーズ ヨッシー でっていう みんなのトラウマ 一盃口

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