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ライディングデュエル

らいでぃんぐでゅえる

ライディングデュエルは、アニメ及び漫画作品「遊戯王」に登場するデュエル方式の1つ。
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「ライディングデュエル、アクセラレーション!!」

遊戯王5D's遊戯王ARC-Vの2作品で登場するデュエルの方式。
遊戯王5D'sの世界ではバイク型の次世代決闘盤「Dホイール」に乗り、フィールド魔法「スピード・ワールド(またはスピード・ワールド2)」を発動してデュエルする。
従来のデュエルディスクを装着してデュエルする方式は「スタンディングデュエル」という。
放送前は今までに類を見ない珍奇…もとい、斬新な発想に騒然となったが、現在では5D'sを象徴する重要なファクターの一つとして認知されている。
もっとも、中盤以降ではもっと酷いことになってしまうのだが。

なお、ライディングデュエルに先駆けて、初代遊戯王では記憶編にて闇遊戯バクラで疾走しながらディアハ(遊戯王世界のエジプトにおけるデュエル)を繰り広げる描写があった。

遊戯王ARC-Vの世界においてはシンクロ次元の主要なデュエル方式として登場。
シンクロ次元編に突入後はオープニング前のナレーションも切り替わっている。
デュエルで使用するのは独自のフィールド魔法「スピード・ワールド-ネオ」、フレンドシップカップ編ではアクションフィールド「クロス・オーバー・アクセル」。
ちなみにDホイールはARC-V型になっており、ARC-Vに再登場したクロウ・ホーガンジャック・アトラスのDホイールもARC-V型になっており、世代に合わせて変更したと思われる。

シンクロ次元特有のライディングデュエルを知らない柊柚子「危ないって! 降りてデュエルした方がいいって!」とこのデュエル方式に対して至極真っ当な指摘をしているが、5D's時点ではオートパイロットの普及もあり第1話から普通に存在が受け入れられており、作中でこの方式を疑問に思うキャラクターが存在しなかったため、実に放送開始から7年経って初めてツッコミが入ったことになる

主な特徴

遊戯王5D's

  • 「スピード・ワールド(またはスピード・ワールド2)」を使用するため、「Sp-」(スピードスペル)と名のつく魔法カード以外の魔法カードは基本的に使えない(使えるが、使用した場合はそのプレイヤーに2000のダメージが発生するため)。
  • スピードカウンターと呼ばれるこのデュエル専用のカウンターが存在する。先行1ターン目を除き、1ターン毎に互いにスピードカウンターが1個ずつ加算される(最大12個まで)。
  • 「Sp-」(スピードスペル)と名のつく魔法カードは、上記のスピードカウンターの個数が発動条件となっている。また、スピードカウンターを一定数取り除いて発動するカードもある。
  • 旧「スピード・ワールド」は1度に1000ポイント以上のダメージを受けた場合、1000ダメージ毎にスピードカウンターが1個減少する。


なお、Vジャンプに連載された漫画版ではこれらの設定は一切登場しない。

遊戯王ARC-V

  • 「スピード・ワールド-ネオ」は上述した魔法カードに関する特徴やデメリットがごっそり消滅した

(要するに、「スピードカウンター」と「スピードスペル」の概念がなく、通常の魔法カードを使用している。
「スピード・ワールド-ネオ」はDホイールをライディングデュエル用に切り替える為に使われていると思われる。また、デュエルチェイサーには相手を強制的にライディングデュエルに持ち込む手段として使用されている。
5D'sと同じだった場合、アクションカードやペンデュラムゾーンにセットされたペンデュラムモンスターが魔法カード扱いなので2000ポイントのダメージを受けてしまうので榊遊矢達が圧倒的に不利になる事から通常の魔法カードを使える仕様に変更したと思われる。)

  • フレンドシップカップ編では「クロス・オーバー・アクセル」を発動させる事でアクションデュエルと組み合わさった形に変化した。導入したばかりのエキシビションマッチでのみ「スピード・ワールド-ネオ」が同時に起動している。

関連タグ

遊戯王5D's Dホイール
ランニングデュエル

遊戯王ARC-V シンクロ次元

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