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ラフレシア(ポケモン)

らふれしあ

ラフレシアとは、『ポケットモンスター』シリーズに登場するキャラクター(モンスター)の一種である。
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基礎データ

ずかんNo.045
英語名Vileplume
ぶんるいフラワーポケモン
タイプくさ/どく
たかさ1.2m
おもさ18.6kg
とくせいようりょくそ/ほうし(隠れ特性)


進化

ナゾノクサクサイハナ(Lv21)┬→ラフレシア(リーフのいし)
              └→キレイハナ(たいようのいし)

どっちに する?



概要

赤く鮮やかな花を持つ、初代ジムリーダーのエリカのトレードマークとなるポケモン。
クサイハナにリーフのいしを用いて進化する。
名前の通り、世界最大の花ラフレシアがモチーフ。大きな花弁から猛毒の花粉をオニのようにばら撒き動けなくなった獲物を捕食するという。性別により花弁の模様に違いがある。

あく使いの四天王カリンが使っているために、HGSSではあくのはどうを覚えるのでは?と一部で期待されていたがそんな事は無かった。
くさタイプは他のタイプの技をあまり覚えない為、ガッカリした人も多いかも知れない。
だが実は、有用性の有無は別としてなぜかゴウカザルニョロボンなどを押しのけて
かくとう技のドレインパンチが使える数少ないポケモンだったりする。キノガッサで十分とか言わない。

ゲーム中の性能

高めのとくこうを持つ鈍足アタッカー。
耐久もなかなかに高く、またこうげきも並程度あるので物理技が使えないというわけではない。

鈍足とはいっても特性「ようりょくそ」があるので、晴れ下では高速アタッカーとなる。
これを考慮に入れたラフレシア単体の性能には大きな欠点はないのだが、同タイプ・同特性のフシギバナに劣ってしまうのがネックとなる(この特性のフシギバナが入手困難という問題はあるが)。
それを除いても同タイプにはウツボット、タイプこそ異なるが積み技持ちのドレディアと、「ようりょくその特殊アタッカー」にはライバルが多い。
しかし第6世代においてマジカルシャイン(XY)・ムーンフォース(ORAS)を習得。
かくとうタイプドラゴンタイプへの打点を得て、晴れて差別化要素を手に入れたのだった。

前述の通りドレインパンチなどの珍しい技も使えるので物理型という選択肢もあるが、それでようりょくそアタッカーをするにも火力不足は否めず、つるぎのまい前提の火力である。
こちらもパワーウィップが使えるウツボットや一致ノーマル技や飛び蹴りの範囲の広さでメブキジカのほうが扱いやすいか。

夢特性は「ほうし」。接触技で発動する特性である。
草毒の複合なので格闘やギャラドスマリルリなどの物理水に繰り出して行き、あまえるや回復技を使って特性発動を粘ったり、自分から各種粉を撒いて行くという戦い方になる。

関連イラスト

045
エリカ様


ラフレシア
じたばた



関連タグ

ポケモン一覧 くさタイプ どくタイプ
ポケモン RGBP FRLG
ナゾノクサ クサイハナ キレイハナ 
道端麗華

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