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ランサーアサルトライフル

らんさーあさるとらいふる

ランサーアサルトライフルはゲーム「Gearsofwar」にて主人公をはじめとするCOG軍の兵士が装備するアサルトライフル。
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概要

COG軍制式のアサルトライフル
最大の特徴は銃身に取り付けられたチェーンソーである。

人類同士で戦争をしていた頃使われていたアサルトライフルには普通の銃剣が付いていた。
だがそれはローカストの出現によって一変する。

戦闘の主体は銃撃戦だったが、ローカストは地中を掘り進んでどこからでも出現する。
突然至近距離に現れて格闘戦となった場合、雑兵ですら堅い表皮を持ち人間より遥かに力が強いローカストには歯が立たなかったのだ。

そんな中、兵士の1人がチェーンソーでローカストを叩き切ったという情報が入ると、COG軍は主力武器のアサルトライフルから銃剣を廃し、代わりにチェーンソーを取り付けた。

こうして兵士たちはいついかなる局面でもローカストを殺せる武器を手に入れたのである。

しかし地中からの侵攻に対する対抗策が最後まで確立されず、結局人類は追い詰められてしまうのだが。

仕様

Gearsofwarのシンボルであり顔とも言える銃である。
1発1発の威力は低いがフルオートでの連射が可能で、集弾性も良いため使いやすい。

そして何より魅力なのが、やはり銃身のチェーンソー。
これを使えば難易度を問わず相手を即死させる(ただしプレイヤーキャラと同じ大きさの敵のみ。ブーマー系などの大型の敵やボスには効果が無い)。
その際敵は血飛沫と悲鳴を撒き散らしながら真っ二つになる。

敵であるローカストの中にもこれを使っている者がおり、そいつに近接攻撃を受けるともちろん自分が真っ二つにされる。
2作目からはランサーを持った敵にランサーで接近戦を仕掛けると、チェーンソーでの鍔迫り合いが発生するようになった。
その時は、より多くボタンを連打した方が勝ちとなる。

余談

チェーンソーが取り付けられる以前の旧式のアサルトライフルは「レトロランサー」と呼ばれており、かつてはこのライフルが「ランサーアサルトライフル」だった。
こちらは刃渡り1フィート(=30.48センチ)程度のゴツい銃剣が装着されており、チェーンソーほどではないものの、こちらもなかなかインパクトのある外見である。

「GoW3」にて装備可能武器として登場し、プレイヤーやフレンドの武装として使うことができるほか、武装難民や本隊の指揮系統から逸脱したはぐれローカストがよく所持している。
旧式ゆえか「命中精度が低い」「装弾数が少ない」など、現行のランサーアサルトに比べて劣る部分が多く、ローカストを叩き切ることも不可能だが、そのかわり銃剣を使った突撃を行うことができ、助走が十分ならば敵を刺し貫いて即死させることが可能。

突撃時はキャラクターが威勢よく雄叫びを上げる上、敵に当たると銃剣を深々とブッ刺して串刺しの刑に処すため、チェーンソーとはまた違った黒いカタルシスを感じること請け合いである。

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