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ラーズグリーズ

らーずぐりーず

ヴァルキリーの一柱
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エースコンバットシリーズに登場する部隊名

エースコンバット5に登場

主人公率いる「ウォードッグ隊」の別称。
当初は潜水艦リムファクシに対し、使われたが、その船を沈めるウォードッグに対し、ユークトバニアの指揮官がウォードッグ隊をラーズグリーズの悪魔と呼び、後に敵味方問わずに呼ばれるようになっていった。
後にウォードッグ隊と空母ケストレルに属する第206戦術戦闘飛行隊の残存人員で再編、大統領直属の非公式部隊、「ラーズグリーズ隊」となる。
実在の伝承に基づく架空の伝承「ラーズグリーズの悪魔の伝説」に登場する悪魔。
絵本「姫君の青い鳩」でも登場している。
地名としても登場し、ラーズグリーズ海峡はアネア大陸の北東のエメリアとエストバキアの境に位置し、氷に閉ざされた北極圏の海となっている。
二度舞台となっており、5ではリムファクシの撃沈、6ではシャンデリアの破壊が行われた。

以下ゲーム中に用いられるフレーズ

             歴史が大きくかわるとき
          『ラーズグリーズ』は その姿を現す
            はじめには 漆黒の悪魔として
        悪魔は その力をもって 大地に死を降り注ぎ
                やがて死ぬ
              しばしの眠りの後
           『ラーズグリーズ』は再び現れる
              

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エースコンバット

スーパーロボット大戦64に登場する機体

ラーズグリーズ(フル装備)


主人公の一人、セレイン・メネスの後継機である。
type33改と呼ばれる、スヴァンヒルドシグルーンの後継機で、制式型であるtype28シグルーンを再設計し、軽量化による装甲を増加、駆動系の変更による反応速度の向上、高出力ジェネレータを搭載した飛行ブースター&アームドベースが追加された。
これによって、かなりゴテゴテした見た目になったものの、見た目に反して高い運動性に飛行能力を兼ね備え、アームドベースによる強力な火器の追加による火力の向上がなされており、特に、Z&R社初のビーム兵器「集束荷電粒子砲」の威力は凄まじい、ただし、技術的な問題点が多々ある。
Z&R社が設計した「ヴァルキュリアシリーズ」最後の機体で、開発途中で破棄され、Z&R社によっては完成はされなかった。
ラーズアングリフ・レイブン」の元のデザイン。

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ランドグリーズ ラーズアングリフ ラーズアングリフ・レイブン
スーパーロボット大戦64 セレイン・メネス スヴァンヒルド シグルーン

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姫君の青い鳩 Zero

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