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リザ・ホークアイ

りざほーくあい

「鋼の錬金術師」の登場人物であり、もう一人のヒロイン。通称・鷹の目。
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概要

CV:折笠富美子(09年版/FA/ミロス)/根谷美智子(03年版)

アメストリス軍の中尉ロイ・マスタング大佐の部下。年齢は24~25歳(牛小屋日記より)。 まだ明かされていない当初のおまけマンガのエド曰く「ビミョーなお年頃?」と言われていた。

金髪に鳶色の目という容姿端麗な女性。普段は髪を後ろで纏めているが、下ろすと随分印象が変わる。軍服の下は黒のハイネックを着用している。

性格は仕事中は常に冷静沈着で、よほどのことが無い限り感情を表に出さない。ただし、終盤に於いては流石に余裕がなかったのか、結構感情的になるシーンも多くなった。
プライベートでは笑顔のシーンも多く、ウィンリィとも実の姉妹のように仲が良い。引き取り手のいない仔犬(後の「ブラックハヤテ号」)を引き取るなど、根はごく普通の優しい女性である(ただし、ブラックハヤテ号へのしつけはかなり厳しい模様)。
欠点はこの通りネーミングセンスの悪さ。

類稀な射撃の腕前を持って銃器一般を使いこなし、士官学校時代には狙撃手としてイシュヴァール戦線に配置された。名前と、その正確無比な狙撃から「鷹の眼」の異名を持つ。常に銃を二丁携帯し、普段はFN ブローニングM1910エンフィールドNo.2を装備している。
たまに持っているライフルはモーゼルKar98kライフル(スコープを装着しスナイパー仕様にしている)
終盤のエンヴィー戦では2丁のコルトガバメントを乱射する荒技を見せた。

東方司令部司令官のグラマン将軍は母方の祖父にあたるらしいが、ガイドブックのみの情報で、本編では一切触れられておらず誤記の可能性も。真偽は不明である。

父は錬金術師で、かつてのロイ・マスタングの師匠であった。父の手によって「焔の錬金術」の秘伝を刺青という形で背に残されている(ただし、ホークアイ本人の希望でマスタングに焼き潰してもらっている)。余談だが背中に刺青がある事実を知らない2次作品の絵師たちに衝撃を与えたとか。
その為マスタングとは上司と部下であると同時に、幼少期からの幼馴染みでもあった。ロイとの現在の関係は明確な「上司と部下」であるが、その一方でロイに対して異性として見ている節も多々ある。ロイもリザに特別な感情を抱いている節があり、ホムンクルス側にも「マスタングにとっての大切な者」と認識されている。

非常にスタイルが良いが、作者曰く「(軍人の為、身体を鍛えているので)肩幅が広く、(そこそこの年齢だから)お尻が大きいため、腰が細く見える」らしい。

名前の由来はアメリカの早期警戒機E-2ホークアイ。

関連イラスト

ちゅうい
埋み火


中尉
メモリー



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