ピクシブ百科事典

リザードマン

りざーどまん

リザードマンとは、トカゲがモチーフの獣人である。
目次[非表示]

曖昧さ回避

  1. TRPG及びファンタジー作品に登場する獣人。本記事で解説。
  2. 漫画「スパイダーマン」に登場する悪役(ヴィラン)。→詳しくは「スパイダーマン」を参照。
  3. pixivの絵師の名前。ベト化トランスファーイラストが多い。→本人プロフィール
  4. 仮面ライダーウィザード』に登場するファントム。→リザードマン(ファントム)


概要

爬虫類の獣人としてメジャーなものの一つがリザードマンである。
基本的には二足歩行するトカゲというべき風貌であり、狼男などの哺乳類型の獣人と違い、に覆われた固い肌が特徴。
もふもふではなくを好む人や、太く長い尻尾を好む人に非常に好まれている。

リザードメン



由来

ルーツはロール・プレイング・ゲームであり、神話や伝承ではその姿を見ることはできない。
”いかにも現代ファンタジーらしい存在”といえるだろう。
そのため、国内外を問わずRPGでは非常によく登場する。

形状・描かれ方

胴長短足である爬虫類の体型を、外的特徴を残しつつ人間体型に近付けた姿で表現される。
剣と盾などの武器を携えた姿で描かれることが多い。
また、発祥はよくわかっていないが「リザードマンは左利きである」とされており、その特徴に合わせてなどの武器を左手に、を右手に持たされているものが目立つ。
爬虫類の特徴として前後に長い頭を持つことから、正面から見るとあまり見栄えがよくないせいか、
斜めや横向きアングルのイラストの比率が高い。
敵としても味方としても出ることは多いが、誇りある戦士としての扱いが多い。良くも悪くも武骨な見た目ゆえに、前線で戦ってこそ華ということなのだろう。

一方で、知略を武器にしたり魔法を得意とするリザードマンも少ないようでそこそこいる。

リザードウィザード

FFCCモンスター

リザードメイジ

シャイニングフォースシリーズ、ラストストーリー、他多数のゲームなど。

ククイ・スチャ

無限のファンタジアNPC
リザードマンの紋章術士。

術士リザードマン

どこでもダンジョン精霊
★2ランク・精神タイプ。

ウィッチドクター

テラリアのNPC。
クイーンビーを撃破すると現れる。呪術に関わるアイテムを売ってくれるが、条件を満たさなければ入荷しない商材が多い。
明言はされていないが、尾を有し、肌が緑色であることから、トカゲぞく(Lihzahrd)の一員と思われる。なお厳密にはリザードマンとは異なり、トカゲぞく(Lihzahrd)たちの頭部は人間に近いので、本来はリザードマンではない(英名も違う)。

その他の創作での扱い

  • ソード・ワールドノベルズの「ゲート・デーモンの仮面」においては、SF小説家山本弘によって変温動物であり、卵生であることから人間とは違うメンタリティを持つ種族として描写されている。また山本はSF小説においても人間とは感性や思想が異なる爬虫類型の知的生物を頻繁に登場させている。
  • 丸山くがねによるオーバーロード4巻においては、リザードマンの視点からストーリーが展開し、独自の文化を持つ種族として詳細に描写されている。
  • 山本貴嗣による漫画「エルフ17」では、表情が読めず会話も途中で断ち切るのを躊躇しないので、太刀筋が読めない種族として描写された。
  • こやま基夫による漫画「おざなりダンジョン」では、人類圏や他の獣人国家と対立する、竜を信奉するリザードマン系獣人で構成された帝国「ジオサウルス」が登場した。魔法は使えないが自らの種族に品種改良を重ねて暗躍する。


その他爬虫類ベースの獣人

トカゲを基本形としたもの以外では、ワニ恐竜などの獣人も一応存在するがどれもかなりマイナー。
その中では比較的出番が多いのは蛇(マンスネーク)。
「鱗に覆われた獣人」としてもう一つのメジャーな存在である竜人との明確な区別はできないが、翼の有無や、鱗の強調の程度などで区別されていることが多い。

関連タグ

獣人 竜人 マンスネーク トカゲ 爬虫類
左利き 爬虫類化
クロコダイン(ワニ) ゲラ=ハ デュパ アイオーンカルゴス
ヴィーアシーノMTGにおけるトカゲ人間)

pixivに投稿された作品 pixivで「リザードマン」のイラストを見る

このタグがついたpixivの作品閲覧データ 総閲覧数: 3438986

コメント