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ルナチクス

るなちくす

ルナチクスとはウルトラマンAに登場した超獣である。
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正式名は満月超獣ルナチクス

名前の由来は東方プレイヤーにはおなじみの"Lunatic"という単語から

概要

ルナチクス 【ニコニコ動画用イラスト】


初登場はウルトラマンAの28話「さようなら夕子よ、月の妹よ」。
その後もウルトラマンメビウスウルトラギャラクシー大怪獣バトルに登場している。

基本データ

身長:58メートル
体重:6万3千トン

マグマを食料としている超獣であり、マグマを食い尽くして死の星に変えてしまった。
口から炎やガスを吐き出すほか、赤い目玉をマシンガンのように発射する(発射された目玉は目の奥から次々出てきて補充される)という非常にインパクトのある攻撃を行う。
ちなみにこの目玉攻撃はウルトラマンメビウス公式サイトの第44話の予告映像でも見ることができる。これ以外にも、口から火炎や400度にも及ぶ水蒸気を放つ。
大涌谷の地上と地下でウルトラマンエースと対決。最後はエースリフターでマグマの中に突き落とされ焼死した。

ルナチクスが登場する28話は2人の主人公である北斗星司南夕子の別れを描いたものであり、上記のような設定もあって印象自体は十分な物があったが、それでもウルトラ怪獣の中では有名とは言いづらいポジションにある。

ウルトラマンメビウスで再登場したのは上記のとおりだが、それでも他の再登場を果たした超獣とは人気でも知名度でもかなり差がある。
超獣の代名詞のような存在であるバキシムベロクロンムルチをエグい殺り方で惨殺し、多くの視聴者にトラウマを植え付けたドラゴリーと比較すればその差は歴然としており、ほとんど劇中の物語をよりドラマチックに演出するために選ばれたようなものであった。


時は2011年

しかし、2010年が終わりに近づいたころ、突如ルナチクスが注目されるようになる。
というのも

謹賀新年


2011年はうさぎ年。
ルナチクスウルトラ世界広しと言えどもほとんど見かけない「うさぎをモチーフにした怪獣」だったからである。

そのため、新年を象徴する怪獣として(それまでと比較すれば)かなり多くの絵が投稿されるようになった。

その後の登場

ウルトラマンメビウス

GUYSのドキュメントTACに記載されている。エース本編に登場したものとは別個体で、初代と比べるとツリ眼になり、体毛が短くなっている。
月面におびき出されたフェニックスネストの脱出を妨害するフィールドを発生させている石柱を守るためにヤプールの指示で出現。
フィールド発生源を破壊しようとするGUYSを妨害しようとするものの、発生ポイントをガンスピーダーから発射された光線に破壊されたためフェニックスネストが動き出してしまい、石柱をも壊されてしまう。
最後は駆けつけたエースと対決し、メタリウム光線を受け爆発した。

ウルトラギャラクシー大怪獣バトル

ノーバサラマンドラと共に、クランケープ補給基地に出現。
ゴモラと対決するが、突然出現した円盤形態キングジョーブラックペダニウムランチャーで倒されてしまった。

映画「ウルトラ銀河伝説」ではウルトラマンベリアル配下の怪獣軍団の一体として登場。
メビウスと戦うが、ベリアルのベリアルジェノサンダーの巻き添えとなり、ジャシュラインと共に爆死した。

漫画大怪獣バトルウルトラアドベンチャー』ではナックル星人と手を組んだヤプールが、敵対するペダン星人全滅させるために送り込んだ超獣軍団の一体として登場。
キングジョースカーレットに挑みかかるが、ガスゲゴン共々返り討ちにされた。

ウルトラゾーン

ドラマパート「いつも隣にホーがいる」に登場。
ホーが見えるという女性、タマエのかつての恋人であるフミノリが死ぬ原因となった地割れを発生させていた。タマエからは「白い怪獣」と呼ばれた。
タマエが自分と同じくホーが見えるという男性、ノボルと出会った時再び地底から出現。巨大化したホーと戦い、ホーを倒すと再び地底に逃走した。

ウルトラファイトビクトリー

惑星グアの衛星ゴルゴダでウルトラマンビクトリーナイトビクトリーキラーの戦闘中に巨大ヤプールによって呼び寄せられ、磔にされていたウルトラマンギンガを襲おうとしたが、ナイトティンバーの力で復活したシェパードンと戦う。
激しい戦いの末、最後はナイトビクトリウムシュートで倒されたビクトリーキラー共々シェパードンビクトリウムフラッシュで倒された。

余談

恐らくM78ワールドではかぐや姫の伝承はこの超獣によって滅ぼされた月星人が生き残りを送り込んだ可能性が高い。天人というのは月星人の事かもしれない。

関連タグ

ウルトラ怪獣 ウルトラマンA 超獣

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