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ルベド

るべど

ルベドとは、ゲーム・アニメ『Xenosaga』のキャラクター。
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曖昧さ回避

  1. C.G.ユング「心理学と錬金術」より、錬金術の大いなる業(アルスマグナ)における最終段階「赤化」のプロセスを指す。賢者の石完成の段階。象徴は薔薇、太陽。
  2. ゲーム・アニメ『Xenosaga』のキャラクター。本項で解説。

概要

ゲーム・アニメ『Xenosaga』のキャラクター。
CV:川崎恵理子
T.C.4755年生れ(戸籍上)
140cm/38kg/外見は12歳くらい

星団連邦ミルチア自治州にある特殊財団、クーカイ・ファウンデーションの代表理事の一人。
赤髪に青い瞳の少年。
戸籍上の名前はガイナン・クーカイ・Jr.であり、表向きにはガイナン・クーカイの息子とされている。
シオンらは彼の事を「Jr.」と呼ぶが、ファウンデーションの面々からは「ちび様」と呼ばれ慕われている。
一方で、本名の「ルベド」はいい思い出が無いからとその名で呼ばれる事を嫌う。
14年前に自身の能力で成長を止めており、外見年齢は12歳だが実年齢は26歳でガイナンよりも年上。
その為に見た目は幼いが非常に博識であり、事の本質を突いた発言をすることも少なくないが、一方で身長が低い事にコンプレックスを抱く(M.O.M.O.よりも1cm低くパーティメンバーの中で一番小さい)。
面倒見がよく、パーティでもリーダー格であり頼れるところもあるが、一度精神的に参る(とくにミルチア紛争やアルベド関連)と周囲に攻撃的態度をとることがある。


その正体は”ウ・ドゥ”と呼ばれる意識体に対抗する存在として”生成”された『U.R.T.V.』の生き残り。
個体ナンバーは666。
No.667アルベドと同一胚から誕生した双子であり、ルベドは彼のに当たる。また、ガイナン(No.669ニグレド)もまた彼の弟の一人。
アルベドとは元癒着双生児であり、切り離された今でも、お互いが自分の体の一部だと強く認識している。
アルベドとの確執を描いたEP2においては実質的な主人公として描かれている。

M.O.M.O.のモデルとなった少女サクラ・ミズラヒは初恋の人であり、彼女の存在や14年前に交わした彼女との約束は、彼女が亡くなった今でも彼の支えとなっている。

趣味はXenosagaの時代における古書や、古式銃を収集する事である。
劇中では、ガイナンの手土産であるパッケージ付きのマカロフに嬉々し、ジンが営んでいる古書店で何冊も買い込もうとして同行していたケイオスシオンに呆れられていた。
戦闘スタイルも古式を用いた銃撃戦を好む。

関連イラスト

Xenosaga Jr.10のお題ログ


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関連タグ

Xenosaga ゼノサーガ Jr.
M.O.M.O. サクラ・ミズラヒ 
U.R.T.V. アルベド・ピアソラ ガイナン・クーカイ
ダーティハリー 双子 666

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