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レイノス

れいのす

レイノスとは、玩具・アニメシリーズ『ゾイド』に登場する戦闘兵器であり、金属生命体の名称。 翼竜の姿をした空戦ゾイド。或いはメガドライブソフト『重装機兵レイノス』に登場する主役メカ。
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概要

ヘリック共和国軍がゼネバス帝国軍の飛行ゾイド・レドラーに対抗して
開発したプテラノドン戦闘機ゾイド
ヒットアンドアウェイを得意とするレドラーに比べ、このレイノスはドッグファイトに
特化した機体となっている。
機体は大幅な軽量化がなされており、それにより多数の武装の搭載に成功した。
さらに後部に搭載されたジャイロ・Dシステムという姿勢制御機構により、
優れた旋回性を発揮し、アフターバーナーの推進力は機体を一気に最高速まで加速させる事が出来る。

性能、コストともに優秀な機体で、強力だが量産出来ないゾイド・ストームソーダーサラマンダーの代わりとして多数配備された。

アニメでの活躍

アニメゾイド新世紀/ゼロ』でジェミーの搭乗機として出演。
トロス博士がレイノスを購入するために、それまでの乗機であり、非常に愛着を持っていたプテラスボマー勝手に売り飛ばしてしまっため、この機体に乗る羽目になった。
当初は通常通りにレイノスを操縦していたが、博士に(実の父親の生死を半分捏造されかけながらも)その血に眠る「荒鷲」を目覚めさせようとスパルタ的にアクロバットをさせられた(なお、ジェミーは性格の為に穏やかな飛行を好むが操縦技術は非常に高く、覚醒前でもとんでもないアクロバットをさらりとやってのけていた)。

窮地に陥った際、ジェミーは血が覚醒し、本来の気弱な性格から自信溢れた強気な性格に変わり、普段は性格のせいで隠れている高い操縦技術を発揮し、大活躍する(この時見た目と声調も大きく変わるだけでなく、女性に対する免疫も上昇する)。好戦的にもなり、後でストームソーダーとドッグファイトを繰り広げたりバーサークフューラーに正面から突っ込んでいくなど、格闘戦がお好みになる。

  • 中の人のおかげで、「実はジェミーはあの人の子孫か生まれ変わりなのでは?」と推測するファンもいたとか。

そのドッグファイトと超高速飛行、射撃の正確さには定評があり、プテラスの主力であったミサイルを一切もたず、系統の違うビームガンとバルカン砲のみしか装備していないのにも関わらず、デビュー戦にて、ソニックブームで無人機のザバットを多数破壊、非常に長距離から(あまり砲塔が自由に動かないはずの)ビームガンだけでやはりザバット数十機を瞬殺、高速空中戦のプロが見失うほどの制動力と機動性、改造機であるホエールキングに単身乗り込んで暴れまわり撤退を余儀なくさせる、上空からのヘッドランディングなど、この回だけで伝説を作り上げてしまった




その後、『ゾイドフューザーズ』にも治安局の機体およびウォーリアの機体として登場しているが、ストームソーダージェットと交戦の後に全滅していたり、プロ総出掛かりで主人公機をリンチするという下劣な作戦を取りながらも全滅させられるというお粗末な活躍であった。

関連タグ

ゾイド 翼竜 プテラノドン 爬虫類 飛行機 ジェット機 戦闘機 航空機
飛行ゾイド プテラス レドラー サイカーチス ダブルソーダ サラマンダー ストームソーダー

重装機兵 レイノス

300secの防衛戦


1990年にメサイヤから発売されたメガドライブ専用ソフト
重装機兵レイノス」のメイン機体、アサルトスーツ・レイノス。
主人公が所属する外惑星条約機構軍の主力機で、形式番号はAS-5E3。
かつての第四次世界大戦で環太平洋合衆国が投入したグランパシフィック社製
AS-117ヴァルケンを元にブラッシュアップを遂げた。
なお、主人公機は指揮官型で白の塗装だが、一般機はブラウン系のカラーリングである。
また、2011年にはPLUMから指揮官・一般機両タイプのプラモデルが発売されている。

武装

主武装

  • 12.7mm/20mmガトリング

副武装(主武装とあわせて6種類まで携行可能)

  • 150mm/203mmバズーカ
  • 25mm/40mmショットカノン
  • 50mmランチャー/50mmアサルトランチャー
  • E-アサルト/E-キャノン
  • ミサイルランチャー/ミサイルポッド
  • バーストアタッカー(ファンネル
  • ディフェンス・ディスチャージャー
  • シールド
  • オプションアーマー
  • ブーストパック

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