ピクシブ百科事典

レイ・クウゴ

れいくうご

SFCのRPG『LIVE A LIVE』に登場するキャラクター。
目次[非表示]

LIVE A LIVE』の功夫編の登場人物。

概要

天涯孤独で家も無く、竹林で野盗をしながら暮らしていた少女。
ある日、竹林を通りかかった心山拳老師から有り金を巻き上げようと襲いかかったが、返り討ちに遭い、その素早い身のこなしを老師に見込まれたのが縁で弟子入りすることになる。
ただし、その負けん気の強さから素直に老師に弟子入りしたつもりは無く、あくまで「老師よりも強くなってコテンパンにのしてやるため」という名目で老師に拳法を教わろうとついていく。
心山拳老師に可愛がってもらうと、最終編で心山拳師範として登場するが、修行回数が最も多くないと義破門団に殺される。生存した場合は自分のせいでユンサモが死亡したと自分を責めて涙を流したり、二人から女扱いしてもらえたことに内心では喜んでいたりと、女性らしく優しい一面が垣間見える。そして老師に諭され、共に義破門団本拠へ乗り込み、心山拳最終奥技『旋牙連山拳』オディワン・リーを見事打ち破る。最終決戦に置ける振る舞いも必見。
そして、老師から『優しさ』『強さ』を忘れてはならないと最後の教えを受け、心山拳師範として老師から伝承した心山拳を後世に伝えるべく、修行と成長の日々を送る事となった。
老師のことは当初から一貫して「ジジイ」呼ばわりで、しょっちゅう生意気な口をきいているが、義破門団との死闘の末に老師が亡くなった際には『お師匠さん』と呼んで号泣するなど、憎まれ口を叩きながらも内心では老師を『自分の師匠』として、とても慕っていた事がわかる。

ちなみに最終編に登場する主人公達の中では唯一の女性なので可愛がる人は多い模様。
他の弟子たちと投稿枚数を比べれば一目瞭然である。
2016年11月の時点でサモ・ハッカは26、ユン・ジョウは61、レイ・クウゴは196。
(フルネームを除外すると潜在的な数は変わるかも)

戦闘能力

初期能力→レベル:3 HP:176 力:23 速:38 体:10 知:12
能力成長→HP:9~26 力:2~5 速:4~6 体:1~2 知:3~5
LV補正→被側面攻撃時:-1 被背面攻撃時:-2
回避属性→手技・足技・鋭器技・飛び道具技・風の技
※場の属性と回避属性が一致すると、その次に喰らう攻撃のダメージを半減する

初期レベル、初期技数、初期能力値、能力成長率、全てが弟子3人の中で最も平均的。
元野盗で足場の悪い竹林を縄張りにしていただけあって、特に速の初期値や伸び率が良い。
修行で更に伸ばす事もできるため、レベル10前後で99に達してしまう速の高さが最大の長所。
速が高いと速依存の技の威力や防御力、速依存の状態異常の発生率や抵抗力が高まるだけではなく、敵の硬直中により多くのマスを移動可能になるため、戦闘時の位置取りがしやすくなる。
反面、体の初期値は低く、伸び率も3人中で最低であり、これが唯一の欠点と言える。
しかし、体は修行で伸ばせるため、HPを含めた全能力のカンストは3人中で最も早い。
また、背後や側面から攻撃を受けた際のレベルのマイナス補正が3人中で最も小さく、様々な回避属性を併せ持つため、敵から受ける様々な攻撃のダメージを軽減しやすく、意外と打たれ強い。
特に最終編では数々の装備品で回避属性を更に増やす事ができるため、そこそこのHPと併せて打たれ強さがより一層高まり、3人中では攻撃以上に防御能力の高さが顕著になる特徴を持つ。

3人中では溜め技が少ない代わりに技の最大ダメージがやや低めだが、速の高さが活きる速依存の技を多く持ち、溜め技2つの溜め時間がいずれも最短で、全体攻撃技の『画竜天聖の陣』を覚えるので使い勝手は良く、射程がやや長く手技に反撃する『蛇形拳』を持つため、中距離での反撃による手数の多さでダメージを稼ぎやすいのが強みであり、長射程&高威力の『水鳥脚』は特に速が低い敵に対して大ダメージが見込める。

余談

名前の由来は、レイ・シウロン(ブルース・リーの中国での芸名・李小龍)+孫悟空という説、あるいは固有技に『水鳥脚』(飛び技/水鳥拳・遠方旋回キック)を持つためか、南斗水鳥拳のレイという説がある(公式に言及されていないため実際のところは不明)。
ドット絵やデフォルメイラストと、キャラデザイン担当の藤原芳秀によるイラストでは画風に大きなギャップがあるため、それがネタにされてしまうことがある。

関連タグ

ライブアライブ 功夫編

pixivに投稿された作品 pixivで「レイ・クウゴ」のイラストを見る

このタグがついたpixivの作品閲覧データ 総閲覧数: 356422

コメント