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レオ・クリストフ

れおくりすとふ

ファイナルファンタジー6の登場人物。ガストラ帝国の将軍。
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概要

世界中を侵略するガストラ帝国内での数少ない人格者であり、公正で忠誠心に篤い人物。ドマ付近の駐屯地で初登場。卑怯な戦法を嫌う。反帝国組織のリターナーからも良識のある人物と見做されており、マランダ国(帝国の占領下にある被支配層)出身の兵士に対して死に急ぐような発言を諌め、平等に接しているため、帝国内での人望も随一。
かなりの戦闘力を有するにも関わらず、意外にも魔道の力は込められていない。魔法を復興させたことにより巨大な戦力を構成したガストラ帝国でもかなり異例のことだと思われる。
ドマ王国侵攻の指揮を執っていたが皇帝の招集命令により帝国本国へ呼び戻される。その結果ケフカによるドマへの毒攻撃が強行され、膨大な死者を出す。和平の際にはカイエンにそのことを詫びる(カイエンがパーティに居る場合)などやはりいい人であり、帝国憎しで感情を暴発させることが多いカイエンもレオの責任を否定している。

その後、帝国が和約を破り、サマサに侵攻した際は、サマサ側に立ってケフカに剣を向ける。ケフカの幻影を一度は撃退するが隙を突かれケフカに殺される。その遺体はティナ達によってサマサに埋葬された。敵組織に所属する人間でありながら公正な人格者であり、ティナ達にも協力的であったため、そのあまりにも悲惨な最期はパーティキャラ達からもプレイヤーからも惜しまれた。

尚、彼を殺害する際のケフカの発言からレオを粛清したのはケフカの独断であり、皇帝はあくまでもレオを信頼していたことが窺える。

サマサでは彼を一時的に操作することが可能。
極めて優秀なステータスを持ち、さらに「皆伝の証」を装備しているため、四回攻撃が可能。
オリジナルアビリティは「ショック」という強力な全体攻撃と、仲間にならないのが惜しまれるほどの強キャラであったが、彼が戦える相手は、こちらの攻撃を一切受け付けない「ガーディアン」と、負け戦闘のケフカ戦しかなく、まったく無意味であった。
この時は彼のステータス画面を開くこともできるが、その時に表示される彼の顔は、浅黒い肌に金髪のモヒカン、ギョロ目に厚い唇というかなり強烈な風貌であった。
フィールド上のドット絵からは想像もつかない風貌に衝撃を受けたプレイヤーは多い。

プロフィール

誕生日:7月8日 蟹座
年齢:30歳
身長:188cm
体重:83kg
血液型:O型
職業:将軍
出身:ベクタ
好きなもの:騎士道
嫌いなもの:卑怯なこと
趣味:音楽鑑賞

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