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レッドホーン

れっどほーん

レッドホーンとは、玩具・アニメシリーズ『ゾイド』に登場する架空の兵器であり、金属生命体の名称である。
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概要

ゼネバス帝国軍が開発した、「動く要塞」の異名を持つスティラコサウルス型の突撃戦用大型ゾイド
名前の通り機体色は赤。
あらゆる攻撃に耐え切れる重装甲と全範囲をカバーする重武装を備えており、それを活かした拠点制圧で最も威力を発揮する。
偵察機も搭載しているため、偵察や索敵も得意。
顎下の硫酸砲は、対人兵器
襟巻きの砲は、ライガー系の尻尾の砲などと同様に忘れられがち。

アイアンコング開発以前では共和国軍最強の機体・ゴジュラスに対抗できる唯一の機体であったが、それでも戦力比は1:5とキツイものであり、皮肉なことに当時、それほど注目されていないゴジュラスの有用性を一気に知らしめることとなった。
だが、アイアンコングが開発されるまでは共和国の大型ゾイド軍団 (ゴジュラス・サラマンダー・ゴルドス・マンモス・ビガザウロ・グスタフ)に対してレッドホーンだけで対抗していたのだ(拝借情報)。

基礎設計は非常に優秀で改造機も多く製作され、ガイロス帝国軍でもダークホーンへと改修されて第一線で運用が続けられた。
全大型ゾイド中、最大の生産台数を誇っている。
ちなみに機体重量は94tとけっこう軽い(高速戦闘ゾイドの代名詞であるシールドライガーが92t)。

また、マッドサンダーのモデルにもなった。共和国お得意の ×パクり ⚪有効利用である。

野生ゾイド時は大人しい気性だったが、帝国軍の技術によって戦闘本能が高められて暴れ回るようにされた。

ダークホーン

ガイロス帝国がゼネバス帝国より接収したレッドホーンを強化した機体。
名前の通り機体色は黒で、体の一部は暗黒大陸で産出されるディオハリコンにより薄緑色に発光するようになった。
レッドホーンとは比べものにならないほどのパワーを有し、
新たに装備されたハイブリッドバルカンはエネルギーをためて一気に放出する断続発射方式で、その破壊力は凄まじい。

後の時代ではゴジュラスと同じく稀少となってしまい、エースパイロットなどの一部の兵士に優先して配備されている。ディオハリコンが枯渇し、ハイブリットバルカンの代わりにビームガトリングユニットを代用しているため、以前よりも戦闘力は低下してしまった。

アニメ『ゾイド』では、ビームガトリングユニットを二門に増設して登場している。
レイブンが操作していた際は、どういう原理だか、敵の砲をもぎ取り口にくわえ、そのまま使用していた?

アニメ『ゾイド新世紀/ゼロ』ではライバルチームの機体として登場。
ただでさえ重武装な本機にさらに火器を追加している。
その結果の重量増加による機動力低下を補うために両側にスラスターの追加をしている。

クリムゾンホーン

突撃赤いヤツ


大規模磁気嵐下での運用を目的とされ開発された後継機。
オーバーテクノジーをも搭載し、リニアキャノン装備型の作業・格闘用のアームにシールド、襟巻きにスピノサパーのオプショナル装備のような偏向式の荷電粒子砲を6門搭載しているなどかなりヤバい機体になった。シールドはないが万能アーム型武装というのも、当機のほかにはバーサークフューラーのバスタークローやブレードライガーなどのブレードなど非常に数少なく、あとはデッドリーコングバイオティラノの武装など、万能型ではないものがある。

関連タグ

ゾイド 恐竜 要塞

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