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レベル5

れべるふぁいぶ

pixivで使われている「レベル5」タグの解説。
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曖昧さ回避

  1. 病気の症状の重さ。治療はかなり困難になる。
  2. ゲームなどにおける勇者やモンスターの初期設定に多いレベル(レベル1も多い)。
  3. ゲーム会社の誤記。正確にはレベルファイブ」。イナズマイレブンの大ヒットでも知られる。
  4. ライトノベル「とある魔術の禁書目録」・「とある科学の超電磁砲」における「能力者」の格付けの最高位のこと。


ここでは4について解説する。

レベル5(超能力者)

レベル5
レベル5
超能力者《レベル5》
LEVEL5



※この記事にはとある魔術の禁書目録、とある科学の超電磁砲のネタバレが含まれています。


学園都市230万人の頂点といわれ、現在ランク付けされているのはわずか7人

学園都市順位

第一位 一方通行(アクセラレータ)

一方通行さん


能力名:一方通行(アクセラレータ)

第二位 垣根帝督(かきね ていとく)

【禁書】Equ.未元物質


能力名:未元物質(ダークマター)

第三位 御坂美琴(みさか みこと)

【らくがき】美琴さん


能力名:超電磁砲(レールガン)

第四位 麦野沈利(むぎの しずり)

むぎのん


能力名:原子崩し(メルトダウナー)

第五位 食蜂操祈(しょくほう みさき)

食蜂さん


能力名:心理掌握(メンタルアウト)

第六位 藍花悦
能力名:不明

第七位 削板軍覇(そぎいた ぐんは)

-最高原石-


能力名:不明(解析不能のため)

原作での扱い

いずれも強力な能力の持ち主である事は言うまでもないが、戦闘能力では同じレベル5間でも能力の格差は大きく、第一位・一方通行、第二位・垣根帝督・第七位・削板軍覇の能力はその中でも突出しており、異質さという点でも抜きん出ている。
これは戦闘能力よりも、能力研究から得られる利益の高さを優先してランク付けされているためで、削板軍覇のように戦闘では並のレベル5を凌駕する力を持っていても、研究への応用が不可能なために最下位に甘んじている例もある(本人は全く気にしていないが)。
そして当然のことながら能力以外の身体的なスペックは考慮されていないため、単純に順位が上だからそれに合わせて戦闘も強いというわけではない。

またレベル5の重要度には、アレイスター=クロウリーの進めている計画である『プラン』も大きく関与しているらしく、一方通行は『第一候補(メインプラン)』、垣根帝督は『第二候補(スペアプラン)』と称されている。御坂美琴も、そのクローンである妹達が計画の重要な要素であるため、『プラン』に深く関わっていると言える。

理論上では、さらに上のレベル6も存在する可能性が示唆されている。だが現在の技術と発達速度では第一位以外がその領域に到達するのは不可能とされた。現在ではレベル5の事情も大きく変化しているが、詳細は不明。

レベル5は幼少時から人道を無視した人体実験に多く関わっており、その結果学園都市の裏側に精通しているものが多い。高能力者同士で組織を組み戦闘が行われている事も多く、7人中少なくとも3人が身体に何らかの障害を抱えている(第一位の一方通行は脳神経をやられた事による言語能力と演算能力の喪失、第二位の垣根帝督は臓器を潰されて瀕死の重体に陥り、第四位の麦野沈利浜面仕上との死闘の末、左腕と右目を失っている)。なお、3人の治療には全て冥土帰し本人もしくは彼の技術が関わっている。

余談だが、作中において能力の強さは「自分だけの現実」=「非現実的な事象を信じる力・妄想力」の強さが重要とされているため、学園都市では必然的に「レベル5といえば人格破綻者」と位置づけられており、実際多くの場合常識が通用しない。特に一方通行、垣根帝督、麦野沈利といった物はそれが顕著である
善人と表現してもいい御坂美琴や削板軍覇でさえ、その能力を出し惜しみせずに使いまくるため、彼らの周囲の被害は甚大なものとなっており、学園都市では御坂美琴が唯一まともな人格を有するレベル5として扱われている。

第六位に関しては、現在も容姿・能力名共に不明。
第六位とされる藍花悦(あいはな えつ)は学園都市内でも正体不明扱いで、彼/彼女が何者か分からないのは読者だけではない。
新約12巻での情報によると、学園都市内で追い詰められた状況に居る者達に『第六位・藍花悦』の名前と身分をあえて貸す事で、その状況からの脱却を促す活動を行っているらしい。(本人が直接助けないのは、それでは当人の為にならないと言うポリシーからのようで、代行者が言う様に上から目線の道楽だと言われても仕方がないモノでもある)
身分の貸し出しも偽装をあえて見過ごし許容したり、代行者を通じて能動的に貸し与えたりとその時々に応じて様々で、既に数十人もの人間が藍花悦を名乗った事がある模様。
新約七巻にて藍花悦と名乗る人物が周囲から第六位と認識されていたが、これもそういった何らかの事情で『藍花悦』を名乗る事になった数十人の一人と思われる。食蜂操祈が「誰かが第六位を騙っている」と語っていたが、上記の第六位の活動を認識しているのかは不明。

また、この7人以外にも、自身の転移も可能になった結標淡希もレベル5相当であり、強力な能力を持つ滝壺理后もまた候補であるなど、レベル5への可能性を持つ者はそれなりにいる。
また蜜蟻愛愉のように素質があるにかかわらず「時間割」で割を食っている能力者などもいるようだ。

pixivでの扱い

とあるシリーズの主人公格である一方通行御坂美琴を筆頭としてレベル5の面々は人気が高く、レベル5一同が集まったイラストも多く描かれている。

関連タグ

とある魔術の禁書目録 レベル0

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