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ロックマン1

ろっくまんわん

アクションゲーム「ロックマン」シリーズの第1作目。
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ロックマンシリーズの第1作目。

ストーリー

200X年、ロボット人間が共存する時代。
ある日のこと、工業用ロボット製作の第一人者であるライト博士のところへ、博士自身が開発したロボット達が次々に暴れ出したという情報が入った。
ライト博士は、世界征服を企む悪の天才科学者・Dr.ワイリーの仕業であると気づいたが、あまりに突然の出来事を前に成すすべがなかった。
ライト博士は苦悩の末、同じく自分が造った家庭用のお手伝いロボット「ロック」を改造し、戦闘用ロボット「ロックマン」を誕生させた。
世界の平和を願うロックマンは、Dr.ワイリーの野望を阻止するために、そして暴れている自らの兄弟たちを止めるために戦いの場へと旅立つのであった。(Wikipediaより)

解説

この第一作には進行記録となるパスワードやセーブがない為、リセットしたり電源を切ると最初からやり直しとなる。後の移植版は進行がセーブ可能になっているものがある。
スコアの概念があるが、次作以降では廃止されている。なお、スコアはカンストせずに一千万をこえると百万の桁が0に戻る(おそらく内部では一千万の桁をカウントしていると思われるが一千万の桁が無い)。
オールステージクリアをするとエンディングを挟んでクリア時のスコアと残機でワイリーが出現している状態でのステージセレクトに戻る。

一度クリアしたステージには何度もチャレンジ可能でボスとも再戦可能。ただし、『2』『3』では採用されず『4』以降ではステージのみ再チャレンジが復活している。
サポートアイテム「マグネットビーム」は道中で必ず取っておかないとワイリーステージでそれが無いと絶対に進めない所があり、無い場合は手詰まりとなる。その場合はわざとゲームオーバーになってからステージセレクトに戻り、存在するステージに行かなくてはいけない。

また、敵からのダメージを受けた状態で一時的に無敵になっていても次作以降と異なりトゲに当たると必ずミスとなる。

今作と『2』のみ残機が2桁までストック可能。

余談

当初ボス8体だったのが容量の関係で6体になったのはロックマン1を語る上で有名な話となっているが、残り2体のうちの一つである姿や特徴が決まっていたにも関わらず幻に終わった「ボンドマン」というボスがいたという話有賀ヒトシによるロックマンの誕生秘話のマンガ化で紹介されている。

しかし後年ロックマンクラシックスコレクションで設定資料が見れるモードでは没になったデザインや敵のラフイラストも見れるのだが、何故かその「ボンドマン」が見当たらない。
単なる資料の失念なのか、はたまた実際にそんな没ボスがいたのかは謎に包まれている。


登場キャラクター

主要キャラクター

ロックマン
Dr.ライト
Dr.ワイリー
ロールちゃん

ボスキャラクター

DRN.003カットマン
DRN.004ガッツマン
DRN.005アイスマン
DRN.006ボンバーマン
DRN.007ファイヤーマン
DRN.008エレキマン

その他のボスキャラクター

イエローデビル
コピーロボット
CWU-01P
ワイリーマシン1号

関連タグ

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