ピクシブ百科事典

ワンダーウーマン

わんだーうーまん

ワンダーウーマンとは、DCコミックのスーパーヒロインである。
目次[非表示]

概要

チャールズ・モールトンによって創造された世界初の女性スーパーヒーロー=スーパーヒロイン
DCコミックの世界「DCユニバース」におけるスーパーマンバットマンと並ぶビッグ3(DCトリニティ)の一人。

アメコミキャラとしては非常に歴史が古く、1940年代に登場。
当時の時代背景から、最初はナチスと戦っていた。

ワンダーウーマン
ワンダーウーマン=サン



アマゾン族の女王ヒッポリタの手によって造られた泥人形にギリシャの神々の祝福を受けて命を宿し、アマゾン族の王女として誕生する。

本名はダイアナ・プリンス
身長 約183cm
体重 大よそ63.5kg

ワンダーウーマン-Mucha Style
Wonderwoman



ジャスティスリーグにも登場。
中核メンバーも一人であり、性格に難のあるキャラが多く居る中の数少ない良識派として、メンバー同士の諍いを治める役回りが多い。
特に「正義」のあり方が正反対なスーパーマンバットマンの衝突に割ってはいることが多く、この3人の間では世間での通り名ではなく、それぞれの本名で呼び合う程に親しい。また、この3人は「DC版ビッグ3」と呼ばれる。

テレビアニメ『ジャスティス・リーグ』(2001年-2006年)でもレギュラー出演。声はオリジナルがスーザン・アイゼンバーグ、日本語版は安達まり。

能力

超怪力能力とそれに伴う超耐久力、人間を遥かに凌駕する頭脳の処理能力、驚異の身体能力を持ち、超音速で飛行する事が出来る。
また、自身の受けた傷の回復と毒素の分解、動物との交信などの能力も持つことも。

技能

素手は勿論、剣、弓、槍の高い技術を持つ熟練の戦士であり、まったく目が見えない状態でも通常と変わらない戦闘を行える。
非常に幅広い知識を有し、10以上の言語を解する。
また、陸上競技、水泳のエキスパートでもある。

コスチューム

非常にセクシーかつ力強いデザイン。基本的にはビスチェ、ショーツ、ベルト、ブーツ
これにブレスレットティアラと投げ縄を装備し、アクセサリーに耳飾をつける。
基本的なコスチュームは年代等で微妙に違いが見られる。
現在の新しいコスチュームは従来とはまた違ったデザインになっている。

Wonder Woman


最も新しい実写版映画においては、初期の原作に近いデザインになっているものの、さすがにカラーリングはそこまで派手ではなく、黒を基調としたかなり地味なものになっている。

ワンダーウーマン



装備

ラッソー オブ トゥルース

黄金に光り輝く神秘の投げ縄。通常は捕縛と尋問に使われる。
捕縛された者に質問すると嘘をつく事が出来ずに真実を告げさせられる。
バットマンVSスーパーマン』(BvS)でも相手を縛り上げるために使用している。

Wonder Woman 2016



ブレッツ アンド ブレスレッツ

拳銃の弾丸から外宇宙の光学兵器までをも弾き返すイージスの盾から造られた破壊不可能のブレスレット。
前腕の半分程度の大きさだが、見た目以上の規模の大きい攻撃(ビーム砲など)も跳ね返す事が出来る(実際、『BvsS』ではまともに食らえばビルですら吹き飛ぶほどの威力を持つヒートヴィジョンの強化版を真っ向から受け止めて防ぎきるというすさまじい頑丈さを見せている)。
また、ゼウスの雷を放つことも可能。

ワンダーウーマン



ティアラ

基本的にはブーメランとして使い打撃によるダメージを与えるが、斬りつける武器としても使用できる。
その切断力は凄まじく、クリプトン星人の皮膚すらも容易く切り裂く。

ワンダーウーマン



道具など

神性を帯びた数々の道具、武具をクローゼットの裏の隠された武器庫に保管し、ウェインインダストリー製の不可視航空機インヴィジブルジェットも所有している。

チーター、アレス、キルケ、ジェノサイド、ドクターサイコ、ロードマクスウェル、モーガナ、シルバースワン、メドゥーサ

実写化

・『ワンダーウーマン』(1975年-1979年)
ワンダーウーマンを主役にしたテレビドラマ。合計3シーズンが放送された。主演は元ミス・ワールドアメリカ代表のリンダ・カーター
日本放送時のタイトルは、第1シーズンが『空飛ぶ鉄腕美女ワンダーウーマン』、第2・第3シーズンが『紅い旋風ワンダーウーマン』。

・『バットマンVSスーパーマン ジャスティスの誕生』(2016年)
2017年に公開が決定した単独映画に先駆け登場。
イスラエル出身の女優ガル・ガドットが演じる(吹き替え甲斐田裕子が担当)。
ファン歓喜の華々しい活躍を見せ、その容姿と存在感とテーマ曲とで劇中一番目立っていたと評される。

バットマンVSスーパーマンみてきました。



・『ワンダーウーマン』(2017年夏)
初の単独映画。時系列はバットマンVSスーパーマンより前に遡り、ワンダーウーマンの誕生と過去を描く。

監督はパティ・ジェンキンス。女性監督によるヒーローの実写映画化は今回が2例目である。

・『ジャスティス・リーグ』(2017年冬)
DCのヒーローチーム「ジャスティスリーグ」の活躍を描く。ワンダーウーマンもその中心メンバーとなる。

小ネタ

原作者のチャールズ・モールトンの本名は「ウィリアム・モールトン・マーストン」といい、嘘発見器の発明者らしい。さらに奥さんはブリタニカ百科事典の編集者。

関連タグ

DC DCコミック JLA ジャスティスリーグ JL
WONDERWOMAN スーパーヒロイン
バットマンVSスーパーマン BvS
スーパーマン バットマン

pixivに投稿された作品 pixivで「ワンダーウーマン」のイラストを見る

このタグがついたpixivの作品閲覧データ 総閲覧数: 1261668

コメント