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ヴァカめ!

ばかめ

私の伝説を聞きたいか?武勇伝が聞きたいのか?私の伝説は12世紀から始まった。私の朝は一杯のコーヒーから始まる。
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私の伝説は12世紀から始まった。

ヴァカめ!!
挨拶が遅れたな。私がエクスカリバーである!

エクスカリバー


私の記事を読むあたり、守ってもらいたい1000の項目がある。
レポート用紙にまとめておいた。
しっかりと目を通しておくように。
特に452番目の私の5時間に及ぶ朗読会にはぜひ参加願いたい。

私の武勇伝を聞きたいか?

エクスカリバーとは、『ソウルイーター』に登場するとてもうざい武器である。
CV:子安武人

なんかよく分からない生き物だが、12世紀から伝説が始まったらしい聖剣エクスカリバー
英国紳士風の格好のくせに下半身はいてないという姿は初見でツッコまれた。
実は死神様の断片と言われる7人の旧支配者のうち、憤怒を司る存在らしい。
そのためかとにかくうざい。彼の登場回は青筋無しには終わらない。
具体的には
・とにかく言動が空気を読まず、人の話をちゃんと聞かない
・とにかく話がくどくて脈絡がなくてどーでもいい。
・とにかく無駄に偉そうで「ヴァカめ!」を多用する。

伝説の武器だが誰でも使いこなせるようで、職人なら誰とでも魂の波長が合う。
が、職人になるには彼が要求する1000の項目を守る必要がある。
もちろんうざいので誰も守ってくれない。
要するに魂の波長が合っても、人としての波長が合う職人がいない
ちなみに死神様曰く、『魔武器』達を生み出したコンセプト『心を持つ兵器』のオリジナルモデル。
(魔武器製造技術の考案者たるエイボンは、エクスカリバーが嫌いでその経緯を否認しているが)
つまり魔武器たちの完成形であるデスサイズスですら、エクスカリバーのレプリカに過ぎない。

手にした者は光の翼を纏って瞬間移動も可能にし、剣の一振りで空間をも切り裂くと言われている。
この事は彼の自伝に書かれている為胡散臭い気もするが、この点に関しては嘘偽りは無い。
実際、へっぽこ職人であるヒーロ・ザ・ブレイブが一度手に入れた時にはその力を遺憾なく発揮し、死武専きっての武闘派であるブラック☆スターデス・ザ・キッドキリク・ルングの三人をまとめて一蹴してしまう程の力を見せた。
ちなみにヒーロは1000の項目は難なくこなしていたものの、くしゃみを2回連続するのに我慢できず、すぐにペアを解消している。
また、エイボンの書ではリズが1度だけ振るったが、切り裂いた空間の先に投げ捨てられてしまった。

こんな奴を使いこなすのは別の意味で勇者と言われており、それゆえに洞窟の奥にずっと突き刺さったままでいる。
洞窟の中に住んでいる妖精達もそのウザさに辟易しており、ヒーロが持ち出した時にはお祭り騒ぎで喜んでいた。

アニメ・原作どちらでも鬼神・阿修羅との最終決戦の際にその結末を見届けるべく、単独で死武専に現れている。ちょっとカッコいいシーンもあったりしたが、持ち前のウザさで台無しにしている。

その独特な見た目と強烈すぎる個性からか、読者からの人気は非常に高く、読者コーナーでは「華麗なるエクスカリバー一族」という専用コーナーが作られ、大量のパチモノ……もとい、お仲間たちが投稿されていた。

私の歌を聴きたいか?

「エクスカリバーの歌」

ひぁ~うぃ~ご~!

EXCALIBUR EXCALIBUR

From United Kingdom
I'm looking for heaven
I'm going to California

EXCALIBUR EXCALIBUR

From United Kingdom
I'm looking for heaven
I'm going to California

(以下、気の済むまで繰り返し)

EXCALIBUR EXCALIBUR EXCALIBUR!!
http://www.nicovideo.jp/watch/nm4116453

私のイラストが見たいのか?

エクスカリバー
えくすきゃりば~


ヴァカめ!
武勇伝が聞きたいか?



私の伝説は12世紀から始まった。ヴァカめ!

ソウルイーター 子安武人 (´^ิ益^ิ`) 虫酸ダッシュ
私の伝説は12世紀から始まった!挨拶が遅れたな・・・・・私が

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