ピクシブ百科事典

ヴェルメ王国残党軍

ゔぇるめおうこくざんとうぐん

PRW3における部隊の一つ。アンバール連合に属するヴェルメ王国の残党軍。
目次[非表示]

概要

かつてカンプ帝国に滅ぼされたヴェルメ王国の敗残兵をジルベルト・レオ大佐が纏め上げた軍。
そのメンバー構成からかアンバール闇結社軍所属となっている。
日々勢力を広げつつあり、連合の中でもかなりの規模の軍事力を持つ。
仇敵であるカンプ帝国軍と連日激戦を繰り広げている。
帝国により失われたヴェルメ王国の再興を目的とする。
メンバーには様々な経歴の人物が集まっているが、
大佐の手腕からか隊の運営に支障は無いようである。

戦歴

サガト山脈戦
開戦がアンバール各軍に伝えられ、ヴェルメ王国残党軍は山脈に進出したカンプ帝国を迎え撃つ。
ジルベルト、ルイーサ、BBらのカスタムジグモスが先鋒に立ち同軍の士気を鼓舞。
一時劣勢に陥るも友軍のBATTLES、独立混成部隊コンバットハウンズ、
スーパーロボットらと協同し辛くも勝利する。
この戦闘でBBの機体が敵に撃破されるが当人は無事生還。
 
キリメル湾戦
山脈戦の勝利により劣勢となったカンプ帝国に攻勢をかけるアンバールの矛先に。
多くの新機体が導入される中、愛機を修理中のBBは補給艦イェシカで出撃。
新たなルイーサの機体ハムシールはレイガンドのレクツァートと共に前線へ移動。
新規編入組のグリフバインとターボダッシュもその機動力を活かし現地に向かう。
開かれた戦端ではエルテのエルウィンが107部隊の隊長フリスノと対峙。
ヴェルメ軍は懸命に戦うも敵地という事もあり、
戦力差を覆す事は出来ず敗北。後退を余儀なくされる。
余談だがグスタはこの戦いの前にしばし眼福を味わう。

キアノ砂漠戦
再び均衡に戻りつつある情勢の中、後方部隊と合流したヴェルメ軍は
補給、整備を整え、砂漠での宿敵107部隊との交戦に備える。
撤退時にイェシカに合流したグリフとダッシュのパイロット達は一時の休息を得る。
その間グスタは様々なものを開発、後で反感を買うことに。
砂漠の暑さ対策で薄着やオアシスでの水浴びも行なわれた。

補給が終わり出撃したジルベルトは仇敵フリスノと邂逅し激戦を展開。
時を同じくして107幹部アイーシャとシグルズがアンバール自衛軍のレシスタと交戦。
ジルベルト救援に向かったアランはアイーシャに妨害され場所を移して戦闘に入る。
新機体エルモスで出撃したエルテは味方のソードランナー、マン・ロンと合流、
レシスタを守るべく、シグルズ、107兵との戦闘に突入。
更に107幹部ロットやレシスタの知人バージニアも参戦し、
砂塵の中でかつて無い乱戦が広げられる。
別動したルイーサ達はカンプのP33部隊と遭遇、
隊長バンリとの近接戦闘にもつれ込む。
一進一退の攻防の末、再びBATTLESらとの連携で
敵戦線を崩壊させる事に成功したアンバール軍は辛勝を得る。

首都クレント戦
前戦闘で三すくみの様相になった各国。
しかし砂漠戦でカンプ帝国に勝利した事により、
奪還された領土においてアンバール政府立ち会いのもと、
ヴェルメ王国の再興が宣言される。
ヴェルメ王国残党軍は新生ヴェルメ王国軍として連合に助力。
首都クレント防衛でその恩を返す事になる。

クレントでの出陣式の後、各員の判断により個々に防衛戦に突入。
ジルベルトは右腕をパワーアームに換装したジグモス改で
レイガンドのレクツァートと協闘、共に特技である機動格闘術で奮戦。
ルイーサはハムシールの機動性を活かし、侵入したレルテア連邦軍、
懲罰師団999の指揮官エリザベートの機体にトップアタックをかける。
スーノは防衛用に改良されたニケイの特徴的な多腕を活かして交戦。
グスタはソーディオン・ゲンブでエルテのドリュアスをフォロー、
新たに得た力を守るべき人の為に奮い戦い抜く。

コンバットハウンズ、マリエンブルク部隊、ブラックバーン部隊他、
多くの人員が展開され、首都の内外、各所で行なわれていた防衛戦は激戦の末、
アンバール側が敵戦力を押し戻す事に成功し、首都防衛は達成される。
首都攻略に出たレルテア連邦は王都に攻め入ったカンプ帝国を防げずに降伏。
カンプ帝国はアンバールの帝都攻略を挫く事に成功するも、
両国共に国力、世論の面から戦争継続は不可能と判断。
カンプ帝国とアンバール連合の間に停戦協定が結ばれる。
そしてこの戦争を戦い抜いたヴェルメ軍はその結束力を内外に示す事となった…。

統一戦争終結後
統一戦争末期に再興されたヴェルメ王国であったが、
戦後は国王としてグスタヴォ一世が正式に即位、統治を行う。
数年後、テリアス統合政府構想に賛同、クレント協定により統合政府に組み込まれ、
王国は統合政府内の一国家として存続することとなり、王国軍もまた統合政府に組み込まれた。
以後、国王グスタヴォを始め各メンバーは自らの選んだそれぞれの道を歩む事になる。

詳細

【PRW3】 ジグモス/ジグモス輸出仕様 【アンバール闇結社軍】
【PRW3】 西方を護る者達【新生ヴェルメ王国軍】


左は主力機ジグモス、右は主要メンバー集合図(中央団体)。
トップはグスタヴォ・ディ・ヴェルメ公、参謀補佐にジルベルト・レオ大佐が就く。
主力配備機体はヴェルメ王国で生産されていたジグモス
パーソナルカスタマイズされたジグモスの他、
正規軍からの譲渡機体や試作機、ワンオフ機などが多数運用されている。
移動にはハイダム級水陸両用艦補給艦イェシカ等を使用。
他、確認された配備機体は下記。
ジグモスC型
ヴォロジノフ(ヴェルメ輸入型)
ゲシュペンスト

主要メンバー

名前年齢乗機、備考
グスタヴォ・ディ・ヴェルメ14ソーディオン・ゲンブ、ヴェルメ王国最後の王族であり優秀なメカニック。女好き
ジルベルト・レオ45ジグモス改(ジルベルト機)、歴戦のベテランであり実質的な残党軍リーダー。おじさま
ルイーサ・ストラディバリ15ハムシール、マシンに直ぐ順応する能力を持った才女。眼鏡っ娘
グレーテル・ネウロン2機体未明、最終決戦兵器として作られた生体CPU。おっぱい
ボルグヒルド・ベルセリウス30ジグモス(BB機)、独眼隻腕で槍術の名手。元補給部隊護衛隊長。姉御
スーノ・パルナソス11ニケイ(防衛用)、回復困難な怪我で冷凍保存を受けていた少女。薄着
ルーノ・パルナソス20ジグモス(ルーノ機)、姉スーノの回復を願う医術にも詳しい研究員。根暗
エルフランテ・アイゼット??ドリュアス、ボウガンの扱いに長けた謎の多い傭兵少女。エルフ
レイガンド・ザヴィアー29レクツァート、元近衛師団、騎士道を重んじ剣技に優れる獣人。わんこ
アランシア・アズール27グリフバイン(アランシア機)、軍需企業から派遣されたテストパイロット。イケメン
ヴィネーグル15整備担当、一流の記憶力を持つ複雑な過去の少女。シスコン
カオ1?機体未明、ある任務を受けた闇結社軍サイボーグ。ショタ
レオン・ウルリッヒ32クオーツ・ターボ´、驚異的な体力を持つ雇われパイロット。子持ち
カーリー・パルシア29開発担当、少々ぶっとんでいる博士号持ちの開発者。アラサー
注:乗機は最後に確認が取れたもの

関連タグ

アンバール闇結社軍
BATTLES

pixivに投稿された作品 pixivで「ヴェルメ王国残党軍」のイラストを見る

このタグがついたpixivの作品閲覧データ 総閲覧数: 78080

コメント