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三河(境界線上のホライゾン)

みかわ

ここでは川上稔著「境界線上のホライゾン」及びそのアニメ版における三河について説明する
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史実の三河については、三河

概要

インドと中央の間に位置する極東の代表国。聖譜記述に従い後の極東代表となるべく自治を認められたが、同盟を結んだP.A.Oda聖連を半脱退したために中立国となり、聖連にもP.A.Odaにも半鎖国状態となる。大罪武装を開発して各国に預けている。城下は怪異が多発し、一部の重臣を除いた家臣の襲名を全て自動人形にしている。地脈炉の暴走により消失。

主な住人

松平・元信(まつだいら・もとのぶ)

三河君主。“傀儡男(イエスマン)”
ホライゾン・アリアダストの実父。三河を鎖国して聖連やP.A.Oda、武蔵とも必要以上の協力をとらない。自分を「先生」と呼び、他者を生徒に、会話を授業に見立てて話す。
創生計画のために新名古屋城の地脈炉を暴走させ、
P-01sの正体がホライゾン・アリアダストの魂を宿した自動人形であり、その魂は『大罪武装統括OS:Phtonos-01s』である大罪武装『"焦がれの全域"』が宿っている事」
「大罪武装がホライゾンの感情を元に作られている事」を明かした後、
「大罪武装を全て集めた者は末世をも左右することができる」という謎の言葉を残し消滅。

本多・忠勝

元松平四天王の一人。「東国無双」と称される凄腕の武人であり、神格武装である「蜻蛉切」を使う。
新名古屋城の地脈炉暴走の際に三征西班牙の地脈炉暴走阻止部隊及び、立花・宗茂と交戦し、
立花・誾に立花・宗茂と蜻蛉切を渡した後、地脈炉暴走に巻き込まれ消失した。


本多・二代

本多・忠勝の娘。三河に許された唯一の戦力である三河警護隊の総隊長を務める。
三河消失後は武蔵アリアダスト教導院に転入し副長となる。

鹿角

本多家に仕える自動人形。本多・忠勝の亡き妻の魂を宿しており、料理の腕や剣術、毒舌に至るまで生前の忠勝の亡き妻を忠実に再現している。
地脈炉暴走の際に侍女型自動人形を率い三征西班牙警備隊を襲撃。
自身も重力制御を駆使し武神と交戦するほどの高い戦力を見せたが、大罪武装"悲嘆の怠惰"の超過駆動により半壊。
“悲嘆の怠惰”の超過駆動を防ぐため忠勝に魂が宿る舌の指輪を渡した後、超過駆動を受け止めた後蜻蛉切により割断され機能停止した。

榊原・康政

元松平四天王の一人。
地脈炉消失の前に酒井・忠次公主隠しの資料を渡そうとしたが公主隠しに会い、ニ境紋に関するメッセージを残し失踪した。

井伊・直政

元松平四天王の一人。
公主隠しに会ってしまい行方不明であり、現在未登場。

関連項目

境界線上のホライゾン 極東
川上稔

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