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二階堂凛子

にかいどうりんこ

二階堂凛子とは、ゆでたまご作の漫画『キン肉マンII世』の登場人物(メイン画像左)。
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概要

CV:折笠富美子

地球人女性。白薔薇高校2年A組の生徒。キン肉万太郎の意中の女性で本作のヒロイン的存在。

住之江幼稚園の前に捨てられていたのを、同園長・二階堂マリ(前作のヒロイン)に引き取られて養子となった。超人プロレスファンで、よく友達(たまき恵子)と三人で万太郎をはじめとする正義超人たちの試合を観戦に訪れている。
原作では登場が結構遅かったものの、アニメでは男臭い作風のためd.M.p編から観客として登場している。

ひょんなことから万太郎と知り合って以降、彼をはじめとする多くの正義超人たちとは顔見知りになり、一緒につるんで遊んだり、彼らの試合には必ず応援に駆けつけたりしている。

原作の登場初期は不良学生として描かれており、煙草を吸ったり援助交際で小遣いを稼ごうとするなどしていたが、ストーリー中期およびアニメ版ではそれらの設定はだいぶマイルドになり、険悪だったたまきともいつの間にか仲良くなっている。

『究極の超人タッグ編』では、「過去の義母に会ってみたい」という理由で、人間では唯一80年代にタイムワープする。
旧世代超人たちから疑惑の目を向けられ、新世代たちもそれに反発するかのように険悪になっていく中で、誰よりも活躍してます。

人間関係

また、その交流の広さからか、作中では様々な超人たちといい感じのムードを醸し出すこともしばしば。

主人公・万太郎に惚れられておりたびたび熱烈なアプローチを受けるも、超人顔負けの一撃であしらっている。一方で、万太郎が他の女性にだらしない姿をみせるとあからさまに怒ってみせることもあり、少なからず意識はしている様子。

超人オリンピック編』では、ジェイドに「二人三脚でZEI!ZEI!」のパートナーに指名され、彼の紳士的な立ち振舞に万太郎がヤキモキすることもあった。

また『究極のタッグ編』では、万太郎が見出したカオス・アヴェニールとは後に相思相愛になるが、カオスは闘いの果てに命を落とし悲恋となってしまった。

Pixivでは、上記の三名をはじめ様々な超人たちとのカップリングイラストが存在する。

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