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仮面ライダートラスト

かめんらいだーとらすと

アメリカの特撮テレビドラマ『KAMEN RIDER DRAGON KNIGHT』のブラッド・バレットが変身した姿。『仮面ライダー龍騎』の仮面ライダーガイにあたる。

悪いがヒラメくん!ファイナルベントは使わせない!

概要

「ブラッド・バレットは試練に勝つ!」が口癖の猪突猛進な性格。
小悪党だった原作のガイとは逆に正々堂々とした勝負を好む。吹き替えを演じたのは仮面ライダーキバ登太牙を演じた山本匠馬氏。

友人のバイクに細工をした疑いをかけられて所属チームをクビにされた直後に出会ったゼイビアックスから、無実の証拠となるビデオ映像と引き換えにライダーバトルに参加する条件を引き受けてライダーとなる。
ゼイビアックスからは、ライダーの戦いを「バトルクラブ選手権」と吹きこまれ、ウイングナイトに何度も一騎打ちを仕掛けていた。ライダーバトルをスポーツと思い込んでいた為、敗北したライダーが消滅するなど夢にも思っていなかった。

その後自分が騙されていた事に気付くも最早後戻りの出来ない状態になっており、ウイングナイトに最後の決闘を挑んだ。ゼイビアックスからは落伍者の烙印を押されてストライクに処刑されることになり、乱戦の最中にストライクの盾にされ、さらにストライクのファイナルベントを続けざまに食らい、自身の敗北を認めないままベントされた。

最終決戦後は記憶を消されて地球に返された。

続編の『2WORLD 1HEARTS』ではどうやら疑いが晴れ、モトクロスレーサーとして復帰している。しかしベントされていたブランクによって本人曰く「三流レーサーと同列」という屈辱の中で生活しており、キャリアを取り戻すことを優先するためライダーに戻ることを拒絶したが、頭の中に鳴り響くモンスターの警告音によってレースに集中できる状態ではなくなり、嫌々モンスター掃討に参加することになる。

原点となる『龍騎』と比較してキャラクターが異なっている事が多い『DRAGON KNIGHT』であるが、その中で特に顕著な例であり、印象に残りやすい。

関連タグ

仮面ライダーガイ 芝浦淳 
仮面ライダードラゴンナイト 仮面ライダー龍騎 
ブラッド・バレット

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