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仮面ライダードレイク

とんぼのめいくあっぷあーてぃすと

『仮面ライダーカブト』に登場するライダーの一人。名前の由来は恐らくモチーフであるトンボの英語名「DRAGONFLY」の「DRAGON」の別名「DRAKE」だと思われる。
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「風はどんな奴にでも吹く…例えそれがどんな嫌な奴でも」

概要

メイクアップアーティストの風間大介が主に変身する仮面ライダー。但しZECTに正式な所属はしていない(劇場版ではNEOZECT所属)。必殺技はスロットルを引いてドレイクゼクターから発射する光弾「ライダーシューティング」。
風間大介を演じた加藤和樹氏が多忙だったため、劇中の出番はあまり多くない。但し幹部クラスのワームであるウカワームを斃したりしているので、決して活躍していない訳ではない。

なお、正装着者である風間大介自身が未登場である35話で別の人物(ゼクターを操る術を心得た人物)がドレイクグリップが付いたままのドレイクゼクターを召喚し変身した事が有るが、その人物はその次の36話で退場したという仮面ライダーシザース並に短命であった。
他に28話では風間大介に擬態したワームが変身しているが、こちらもその話で退場している。

マスクドフォーム

仮面ライダードレイク マスクドフォーム


ヤゴを模したドレイクの第一形態。ヤゴだけあって、劇中のライダーでは唯一水中戦もこなす。また、防御力もかなり高い。

ライダーフォーム

仮面ライダードレイク ライダーフォーム


マスクドフォームからキャストオフした第二形態。他のライダーと異なり、射撃に特化した形状だが、肉弾戦は不得意。
頭部がトンボを模している(複眼部分が羽根)。左肩がトンボの頭部、胸部と右肩が羽根、右腕が尾を模している左右非対称のフォルムをしている。

ツール

ドレイクゼクター

ドレイクグリップ所持者をドレイクに変身させるトンボ型ゼクター。何故ZECT所属でない風間を資格者としたのかは不明。単体でも羽根で相手を切り裂く事が出来る。マスクドフォーム時にを引っ張る事でキャストオフする。頭部から連射可能な光弾ビームを発射出来、羽根を畳む事で必殺技を使う。

ドレイクグリップ

銃のグリップを模した変身道具。ドレイクゼクターが止まる事で銃型になり、所持者をマスクドフォームに変身させる。

マシンゼクトロン

ドレイク専用バイク武器はトンボ型ミサイル

ゼクトマイザー

小型のトンボ型爆弾を無数に発射し、敵を追尾する武器。
作中での使用は一度のみ。

ゲーム版

放送当時発売されたプレイステーション2用の格闘ゲームでは、風間の変身するドレイクが使用可能キャラの1人として登場する。
ウカワームとの恋愛が描かれる前に開発されたソフトである為、彼女と戦わせてもあくまで「敵」としての会話しかしない。
またストーリーモードのワームルートでは、アキャリナワームアンバーを操作して彼を倒すのが最終面(隠し面除く)である為、彼がラスボスという事になる。

仮面ライダーディケイド

第1話で光夏海が見た夢の中に登場。

アギトの世界」で仮面ライダーディエンド仮面ライダーデルタと共に召喚。デルタと共に銃を連射してメ・ギノガ・デを斃した。
どちらも銃を使用・三人目のライダー押川善文氏がスーツアクターという共通点がある。

カブトの世界」ではドレイクゼクターのみ登場している。

備考

劇中で唯一仮面ライダーと呼ばれている。
演じた加藤氏はリメイク版『仮面ライダーTHENEXT』の風見志郎仮面ライダーV3も演じた。トンボつながりである。

ちなみにあまり関係ないが、本作主演の水嶋ヒロの処女作「KAGEROU」を英訳すると「Drake(ドレイク)」になる。

関連タグ

仮面ライダーカブト マスクドライダーシステム 風間大介

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