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伊角慎一郎

いすみしんいちろう

伊角慎一郎とは、『ヒカルの碁』場人物。
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概要

CV:鈴村健一

囲碁院生の一人で、進藤ヒカルの先輩。
院生の中では1番の実力者であるが、長年プロ試験を突破出来ずにいる。

院生編からの本格登場。初登場時時は原作ではアキラがsaiと対局した時で、アニメではヒカルが院生試験を受けている時である(どちらも17歳)。

コミックスの登場人物紹介のページを見ると、6~9巻がモブ顔に対し、10巻(プロ試験本戦)~は人気も高まりイケメンに変わっているのが分かる

人物像・活躍

基本的に生真面目で、周囲にも気を配る優しい先輩。
ただ、精神的に脆い面がある事から周囲の言動に左右されて集中を乱してしまう事もあり、プロ試験での成績不振に繋がっている。

ヒカルが1組(上位組)に上がってからは和谷と共に面倒を見るようになり、プロ試験の本戦前には3人で碁会所を回って腕試しをした。

プロ試験の中盤ではヒカルと対局するが、焦りから間違った場所に石を置いてしまい、それを置き直した事により反則負けとなってしまう。さらにその後もショックを引きずってさらに連敗を重ねてしまい、越智への勝利を経て立ち直るも、最終的には不合格となる。

プロ試験が終わると院生も辞めていたが、中国棋院での修行を決意。中国の高段者・楊海に、今まで出来なかった感情のコントロールを「元々の性格なんか関係ない、習得できる技術だ」と言われ衝撃を受け、鍛錬の末それを身に付け、実力もさらに鍛え上げる。
後に北斗杯選手となる趙石にも勝利した経験(非公式)がある。

そして、帰国後には反則負けで終わった前回の対局に対する心残りを断つためにヒカルと対局し、落ち込んでいた彼の再起にも一役買う。

その後のプロ試験は全勝で突破し、ハンディを貰っているものの桑原本因坊にも有望の若い棋士として認められている。
ただ、北斗杯では年齢制限があるため、選手になれなかった。

関連タグ

ヒカルの碁 伊角 和谷義高 進藤ヒカル
夜神月

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