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たかまつやよい作『はるうらら』の主人公、メインヒロイン。
物語の舞台となる「でんでん通信社」の社長令嬢。但し、社長の娘ということを隠し一般職 OL として営業二課に勤務する。ポニーテールにまとめた黒髪が特徴。何かにつけ過干渉な父を避けるため大学卒業後に独立して一人暮らしを始め、本来は別の会社に就職する予定だったが、初出勤日に就職先が倒産していたため生活に窮し、背に腹は変えられず、「親子関係を社内で内緒にする」ことを条件に父の勧めに従って再就職した。当初は度々ミスをしては大野主任や課長に叱られることが多かったが、連載後半では営業補助として平田などに随行することもあり、ミスで叱られる場面も少なくなった。それに伴い、連載初期には非常に苦労していた生活費も最近では何とか安定している模様で、成長が見られる。しかしながら元々が社長令嬢として育てられているので、本人が意識しない範囲で微妙に世間知らずである。一人暮らしを始めるまで父に料理をさせてもらえなかったので、最初はおにぎりの握り方すら知らなかった。なお、“でんでん通信社社長令嬢”という秘密は現在まで守り通されているものの、あるとき同僚に見つかった高校時代のプリクラが国内有数のお嬢様学校・田園女学園の制服だったことから、“いずこかのお嬢様”だということは知られてしまっている。また、外国人社長が来社した際に英語に堪能な面を見せていた。
自立した女性になるため父の干渉は避けたいと考えており、干渉しようとする父に対してしばしば厳しい態度を取るものの決して父嫌いではなく、父が倒れた際には見舞いに訪れたり、時おり実家に帰っては両親と食事を共にしている。また、社員として勤務するうち、社長としての父の力量・度量には一目を置く様になった。合コンの席で社長を軽んじる発言を行った社長室付社員・成田(常務の子息)に対し、激怒する一面も見せた。性格はおよそ母譲りと思われるが、よしみに対する態度などには、父に似た一面もうかがわせる。なお、うららが父の干渉を避けたがるキッカケは、幼少時期に友達の家に泊まった際、それまで当たり前だと素直に思っていた自分の父親の姿が、他から見ると「ヘン」だと知りショックを受けたことに起因している。
物語では連載終了まで全く言及されていなかったがなかなかのプロポーションの持ち主で、特に胸の谷間を強調するような服で読者をドキドキさせたりもする。

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