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佐藤洋

さとうよう

佐藤洋とは、ライトノベル「ベン・トー」の主人公の事である。

声・下野紘

私立烏田高等学校1年。一家そろってセガのコンピュータゲームが好きである。
学業の成績は意外にも優秀で学年上位50位に必ず入る程である。中でも理数系が得意。体力、運動能力も変人な父親の所為もあって並外れている。
槍水仙の策により、同学年の白粉花と共に半ば無理やりにハーフプライサー同好会に所属する。しかし戦いに勝って得た半額弁当の味を覚えてからは、自ら進んで戦い、狼としての頭角を現し、様々な強敵と交戦している。

勝負事に対しては相手にハンデを与えることはあっても決して手を抜かず、全力でぶつかる事を信条としている。また、勝っても負けてもそれ以前と同様に相手と接する為、基本相手から嫌われることは少ない。
しかし普段の生活ではよく貧乏くじを引かされる立場にある・・・その大半が物理的・精神的に傷付くものばかりで、狼以外の人間からの信用も日々削られていく非常に辛いものになっている・・・

諸事情で従姉である著莪あやめにセーラー服を着せられ、その状態でスーパーへ乗り込んだ事から、「二階堂連」から《変態》の二つ名をつけられ勝手に広められた。勿論当の本人は納得していない・・・が前述の貧乏くじの所為で誤解が重なり、最早弁解すら通用しない所まで発展してしまっている。なので本人も半ば諦め、今は呼ばれても過剰な反応をしなくなっている。
また、強く腹の虫を意識したり、弁当の詳細を強く意識する事で普段の凡庸な戦闘力しか持たない状態から、「二つ名」クラスの戦闘能力を得る(現在は意識して行う事はあまり出来ない)。そのため虫が幼虫や蛹から成体へと変化する《変態》という意味でもしばしば使われ(誤解され)る。
他にも二階堂とコンビを組む際には《ツードッグス》という二つ名で呼ばれることもある。由来はオルトロスの妹、沢桔鏡がテンパった梗のために陳列棚で目に付いた某酒類から。
他にも「犬」を連想させる描写が多くかったが、最強に最も近いと言われる狼との激闘の末に《カペルスウェイト》の二つ名を贈られた。

戦闘スタイルは主に徒手空拳を用い、勝負所では玉砕覚悟のカウンター技を使う。
加えて二つ名の由来となった魔犬の様に、今まで戦った相手の特技を利用する柔軟性を持ち、
それは「戦えば戦うほど相手の何かを自分の血肉にするかのように成長する」と評される。

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