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佐藤美和子

さとうみわこ

佐藤美和子は『名探偵コナン』の登場人物である。

『正義って言葉はね、やたらと口に出して振りかざすものじゃないの…自分の心に大切に強く秘めておくものなのよ…』

概要

CV:湯屋敦子

警視庁捜査一課の刑事。階級は警部補

年齢は20代後半程度で、警視庁のマドンナ的存在だが、本人はまったくその自覚が無く、左手薬指指輪の意味を知らないなど色恋沙汰には疎い。

事件の際は頭の回転の速さや抜群のの腕前、さらに並みの戦闘能力を遺憾なく発揮し、刑事としてかなり有能。映画「漆黒の追跡者」では、黒の組織の存在を「得体のしれない人たち」として感じ取っていた。
性格男勝りだが、非常にナイーブな一面も見せる。過去には父親や同僚が殉職するなど、内に抱えるトラウマが多く、『揺れる警視庁1200万人の人質』まではこれらのトラウマに纏わる事件では冷静さを失い、取り乱すことも多かった。しかし原因となったそれらの事件の解決や後輩の高木刑事との交際などを経て、それらのトラウマと向き合えるようになってきた。

高木刑事とは、先述の『揺れる警視庁 1200万人の人質』にて、トラウマの余りに暴走して犯人を殺害しようとしたところを高木が力づくで止めに入ってくれた事をきっかけに両思いになった。二人の恋愛関係については「本庁の刑事恋物語シリーズ」として人気の定番シリーズとなっている。2015年現在はCまで行ってるっぽい。

コナンの小学校担任である小林先生とは(眼鏡を外せば)外見が瓜二つという設定である(ちなみに、佐藤刑事本人はこのことに気付いていない)。
白鳥が小林先生と交際を始めてからは、高木との仲はこれまで以上に飛躍的に進展した。
なお、全くの余談ではあるがアニメ版井上和香がゲスト出演した際のキャラデザもかなり佐藤・小林寄りだったりする。

生前の父が乗っていたアンフィニ(MAZDA)・3代目RX-7 FD3S型を愛車として使用している(しかし、佐藤刑事本人は自分の車のメーカーが日本であるとも知らないほど知識に乏しい)。少し荒っぽいが並々ならぬ運転技術の持ち主であり、しばしば犯人とはカーチェイスを繰り広げることもある。また、ドリフト走行の際には甲高い叫び声を上げながら運転する、という変わったクセがある(本人曰く「本気でドリフトをする際に声を出すと上手く曲がれるのよね」とのことである)。このため、事件被害者遺族の慰問のためにその引き取り先の群馬に足しげく通っていた頃に、本人の気付かぬうちに、群馬の山道を拠点としていた走り屋たちを圧倒させ、銀白の魔女として伝説化されていた(これは運転中の彼女の咆哮がエンジンのスキール音と勘違いされたことにも因んでいる。もちろん、佐藤刑事本人はこのことを未だに知らない)(『霧にむせぶ魔女』)。

初恋の人はルパン三世。この設定の初出は劇場版『紺碧の棺』だったが、その6年後に公開された『ルパン三世VS名探偵コナン THE MOVIE』に登場し、まさかのルパンとの共演を果たした

関連項目

名探偵コナン 高木刑事 目暮十三 宮本由美 小林澄子 松田陣平
高佐 本庁の刑事恋物語シリーズ

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