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俵文七

たわらぶんしち

俵文七とは、『天上天下』のキャラクター。

概要

CV:矢尾一樹
統道学園3年。二度留年している20歳(独身)。意外にも童貞。風体はチョイ悪オヤジ風。執行部顧問という位置にいるが、彼自身は中立的である。

武術の心得はないが、天性の豪腕と驚異的な打たれ強さ、野生動物並みの動体視力と反射神経を誇り、戦闘力は作中で最高クラス。

自身の天性のみで修練を積んだ者たちを圧倒する「生まれついての絶対的強者」である。その豪腕から「ダブルインパクト俵」の異名を持ち、パンチ力は突進してきた車を一発で吹き飛ばすほど。
他にも「統道最強のド素人」「エクソシスト俵」など数々の異名を持つ。過去編では龍眼の力に呑まれた慎と対峙し、ボロボロになりながらも勝利した。

このことから作中で唯一、異能の者相手に己の力のみで勝利した普通人でもある。その後、籠宗魄に操られ、強化された虎を一撃で下している。

彼自身も宗魄の企みには薄々感づいており、雅孝やクズ男に助言を与えながらも事態の推移を見守っている。趣味はナンパと釣り。

学園生活をエンジョイすることに拘る風来坊だが、その一方で頼りにされ、親友のために死より勝る恐怖すら超えるナイスなタフガイ。
いつもは前髪をかき上げているが、本気を出す際は前髪を下ろす癖がある。「くっだらねぇぜ」が口癖。

未だ昏睡状態の真夜を伴い、死期が迫った光臣を説得するために高柳家の本部に殴り込みをかけ、(猩が化けている)光臣と互角の闘いをするも背後から本物の光臣に襲われ重傷を負う。
残った力を振り絞り光臣に一撃を与えるも、自身の優しさゆえに拳を振り抜かず、自ら光臣の拳を受け力尽きた。

光臣によって重傷を負わされていたが、生きており、意識を取り戻した状態で病院に運ばれた。

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