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八ツ目無名異

やつめむみょうい

八ツ目無名異とは「るろうに剣心」に登場するキャラクター。
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八ツ目無名異とは
漫画るろうに剣心の登場人物
及びその人物に関連するイラストに付けられるタグ。

概要

 その特異なルックスから名前は覚えておらずとも、
原作を読んだ人なら特徴を聞けば『ああ、あいつか』と思いだせるであろう。

ざっと挙げるなら

・常人の2倍近くある両腕・両脚
某アメコミの敵のような変な頭巾
・人間と思えない牙と長い舌
etc……

とかなり奇抜な外見をしている。

先に挙げたような外見の特徴は作中において佐渡金山の金掘り衆に伝わる
『人体精製』技術であり、化け物呼ばわりされることを嫌う。しかし長い舌は自前。
 作中では斎藤一の挑発(※)に乗り、闘うも敗れて捕縛されている。
※斎藤の毒舌っぷりが遺憾なく披露される。
また、左之助からは「クモモドキ」と言われている。

 見たままといえば見たままであるが、デザイン上のモチーフは
やはり某アメコミの敵
 他にも様々アメコミのキャラクターが混ざっている。
原作者が、周囲から色々と決め付けられ半ば自暴自棄になり、
「しっちゃかめっちゃか」になってしまったという。


pixivにおける立場


イラストは少なく、某アメコミの敵のイラストにネタ的に付加される。
 このような背景からも彼のイラストが投稿され、
ちゃんとした意味で『八ツ目無名異』タグが増えることは
今後もあまりないと思われる。ある意味特異で稀有なネタタグの一例。

戦闘力

「一切冷や汗をかかないキャラ」である斎藤一と戦ったことが、噛ませ犬のような印象を与えてしまったが、実際は劇中でもかなりの強豪である。

牙突・一式を初見で破り、斎藤に痛撃を与える。
・牙突弐式(正真正銘の牙突)までも完璧な白刃取りで防ぐ。
・斎藤の奥の手ともいえる牙突零式まで使用させる。

などなど、幕末最強クラスである斎藤一を相手に大健闘である。

物語中期の京都編以降は幕末の強豪がレアキャラでもなんでもなくなったので衝撃は少なかったが、物語初期の東京編で登場していればその絶望感たるや半端ではなかったはず…

とはいえ、斎藤はその零式が左腕に直撃して悲鳴を上げる八ツ目に肩から先が吹き飛ばなかっただけでもありがたく思え」「化け物相手に全力を出す間でもない」と言い放つなど完全に舐めプ状態であったのも事実である。

『土砂の防壁 』

 地面を抉り撒き散らした土砂で相手の視界と動きを鈍らせる。土属性の八ツ目らしい技である。

これ以外にも万弾地雷砲という地中爆弾を使用した戦法や、地中に潜り相手の視界に入らず移動ができる。

外部リンク・関連タグ

Wikipedia:八ツ目無名異 るろうに剣心 人誅編 六人の同志

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