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冴島大河

さえじまたいが

SEGAのアクションアドベンチャーゲーム・龍が如く4に登場するキャラクター。
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曖昧さ回避

  1. 深夜特撮牙狼GARO〉の主人公冴島鋼牙の父で先代の牙狼の称号を受け継いだ魔戒騎士、こちらの方が名前の出は古い。→冴島大河(牙狼)
  2. SEGAのアクションアドベンチャーゲーム『龍が如く』シリーズの主人公である。 極道18人殺しの異名を持つ脱獄囚。本項で解説。


登場作品

  • 龍が如く4
  • 龍が如く5
  • 龍が如く6


龍が如くシリーズ

人物像

 『4』での主人公の一人。
 少年時代に両親を亡くし、義理の妹・冴島靖子の病を治療するために靖子の実父に金を要求され、喧嘩に明け暮れ金を奪う行為を続けていた際に笹井組長に戦いを挑むが返り討ちに遭い、叩きのめされた。笹井に行為の理由を問われ、事情を知った彼の助力で靖子の病は完治。以来東城会直系堂島組傘下に位置する笹井組に所属。堂島組傘下に位置する嶋野組に所属する真島吾朗とは渡世の兄弟。

龍が如く4 伝説を継ぐもの

 1985年4月下旬、笹井組長を昇格させるため、都内のラーメン屋で上野誠和会幹部18名を6連発リボルバー拳銃6丁を用いて襲撃。直後警察に「幹部十数名を殺した」と出頭、警察は殺人容疑で逮捕する。裁判で死刑判決が確定すると、即日「東京刑務所」に送られ2010年3月1日まで25年間服役する。
 死刑執行まであと数日と迫っていたが、突如、「沖縄第弐刑務所」なる施設に移送され、そこで偶然にも収監されていた浜崎豪と出会い、彼が提案する脱獄に参加する。脱獄には成功するが、浜崎は生死不明のまま離れ離れとなり、独りで桐生の営む養護施設の近くの浜辺に流れ着く。そこで桐生と遥に手当てをしてもらい、桐生から交通費を借りて真相を確かめるべく神室町に向かう。
 神室町での笹井、真島との再会も束の間、上野誠和会組員と葛城により拘束され、真犯人である葛城から「襲撃事件において冴島が発砲した銃弾は全てゴム弾であり、誰一人殺していなかった」という真相を告げられる。その後、靖子と再会する事は出来たが、城戸の裏切りと靖子の死を受けて無気力状態となり復讐さえも行わないとしたが、桐生から浜崎の最期の願いを聞いて覚悟を決め東城会を守るべく立ち上がり、ミレニアムタワーでの決戦では自身の言葉により道を誤った城戸と対決。実力差から終始圧倒し、これに勝利する。
 殺人罪も冤罪となり、また既に25年という傷害罪としても長すぎる刑期を過ごしていた事から釈放される。東城会六代目会長・堂島大吾、東城会幹部兼真島組組長・真島吾朗、元東城会四代目会長・桐生一馬の推薦を受けて東城会直系冴島組を旗揚。亡き「兄弟」浜崎豪の願いを果たし、再び人生を歩み始める。

龍が如く5 夢、叶えし者

 47歳。再度、主人公の一人として登場。自分自身の人生を再び歩むため、刑務所に入って身を洗う。模範囚として生活を送っていたが、仮釈放の寸前に自分の周りの人の悲報が入る。その真相を確かめるべく再び脱獄することになる。

龍が如く6 命の詩。

51歳。二回目の脱獄の罪を償う為、序盤に逮捕されてしまう。出所後、桐生が殺された事により広島に戦争を仕掛けるかどうか、大吾と真島と語り合うが桐生の遺言に従い杯を交わす事になる。ミニゲームのクランクリーターではパスコードを入力するかDLCを購入すると使用可能になる。

龍が如く OF THE END

 名前のみ登場。幹部会によると中国に商談をしていることが判明。


その他情報

声優・CV

 小山力也がつとめる。

戦闘スタイル

 スタイルはパワーを主体とした喧嘩スタイル。一般人では持てない大型バイクやベッドなどを軽々と持ち上げるほどの怪力を持つ。


趣味や性格

 秋山や桐生たちとは違い、キャバクラやカラオケには興味を持っておらず、木像作りを趣味としている。それゆえ、天啓では記憶を残すため、閃いたらすぐに彫刻刀を持って彫っている。ちなみに、真島によるとカラオケがうまいと評されている。『5』ではキャバクラに行くことができる。

関連タグ

龍が如く

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