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凜田莉子

りんだりこ

凜田 莉子(りんだ りこ) 23歳。ゆるいウェーブのロングヘア、猫のように大きくつぶらな瞳を持ち、モデルのように長い手足を持つ美女。

人物像

23歳。ゆるいウェーブのロングヘア、猫のように大きくつぶらな瞳を持ち、モデルのように長い手足を持つ美女。
飯田橋の神田川沿いにある雑居ビルの1階に「万能鑑定士Q」の店を構える鑑定家。「鑑定士」はあくまで屋号であり、本人は特別な資格を持っているわけではないが、絵画、骨董、宝石、ブランドなど広いジャンルのことがらについて即座に鑑定するだけの知識、能力を有している。他にも地域情報にもくわしく、一枚の写真の些細な情報から、写された地名を特定するなどの知識も披露した。
沖縄の波照間島出身。石垣島の八重山高校時代は教師が頭を抱えるほどの劣等生で、体育・音楽・美術以外はオール1だったが、本人はそのことを全く気にかけず底抜けに明るい性格だった。島民の暮らしの改善を夢見ながらも何の当てもないまま上京し、生活に困窮し始めた頃に瀬戸内と出会い、リサイクルショップ「チープグッズ」で働きながら鑑定士に必要な知識を身に付ける。瀬戸内の支援により20歳で独立し『万能鑑定士Q』の主人となる。非常に感受性の強い性格で、涙もろい。
怖がりな一面もあり、オカルト的な事象は信じていないながらもかなりの苦手。子供の頃UMAの噂を雑誌で読んで恐怖した。
小笠原悠斗とのであいは、小笠原が通称力士シールの鑑定をガードレールごと万能鑑定士Qへと持ち込んだことで、それから発展していく大事件でも活躍する。

特等添乗員αの難事件での彼女

特等添乗員αの一巻では本人が登場。難事件のところを壱条那沖をつうじて、浅倉絢奈とであう。その後は、名前のみ登場。

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