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刹那

せつな

「きわめて短い時間」を意味する言葉。および、創作作品における人名。
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刹那とは、きわめて短い時間瞬間。サンスクリット語「ksana」の音写で、漢訳は「念」。
また、アニメやゲーム等で人名にも使われることがある。

時間の単位

仏教語で時間の最小単位を意味し、長さには諸説あるが、75分の1秒を「刹那」とするのが有力である。
本来は、「刹那という極めて短い時間を大切に生きよ」という教えであったが、転じて、「刹那主義」は「束の間の快楽に溺れる」という意味も用いられるようになった。

関連タグ

須臾

人名一覧

主に女性の名につけられることがほとんど。
代表的なものを下記に示したが、これ以外にも刹那の名がつくキャラクターは多数いる。


※ひらがな・カタカナのキャラクターについては、「せつな」「セツナ」の項を参照。

月華の剣士


せっちゃん


「命の証とは、何だ?」

銀髪に浅黒い肌をした長身の青年。
地獄門から現れた常世の強力な思念が戦乱で死んだ乳飲み子に取り憑いて生まれた存在。

自分自身をも含めたありとあらゆるものを憎んでいる。そのため「封印の巫女」であるを殺して地獄門の封印を阻止し、この世を破滅させることを目的に戦う。
彼の必殺技は全てが「無銘」の名がつけられている。

手にした黒い刀「八十枉津日太刀(やそまがつひのたち)」は高嶺響の父が打った刀。響の父はこの刀を打った後絶命している。

ちなみ、戦闘前に八十枉津日太刀のを持っていくナギという名前らしい。

プロフィール

流派: 無銘(殺)
武器銘: 八十枉津日太刀
誕生日: なし
身長: 6尺2寸(約187.9cm)
体重: 20貫目(75kg)
好きなもの: なし
趣向: なし
宝物: なし
嫌いなもの: 現世、常世を問わず全ての存在

小ネタ

投げられっぱなしのせっちゃん

 設定が投げっられぱなし… (´・ω・` )。
 月華・第二幕の最重要人物の一人であるにもかかわらず、物語中でそのラスボス級の設定がほとんど回収されていない。刹那ルートで物語を進めると、雪と黄龍を倒して地獄門を封印する儀式の妨害に成功して終了する。そこから一切発展しない。二周目で隠しボス化してパワーアップとかも当然ない。
 あからさまに地獄門との関連を持って制作されたにもかかわらず、あまりにも扱いが淡白であり、ファンから「せっかくいいキャラのに物足りない」と惜しまれている。
 特に設定の前半部である『戦乱で死んだ乳飲み子に取り憑いて生まれた存在』辺りで、もうちょっと人物像や物語をなんとかできたんじゃないかと思うのは編者だけであろうか…?

関連タグ

月華の剣士
褐色 白髪 地獄 悪役
高嶺響 黄龍

他の記事言語

Setsuna

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