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十二町矢文

じゅうにちょうやぶみ

漫画「めだかボックス」の登場人物。

概要

図書委員長。2年10組所属。通称「移動図書館」
第1回オリエンテーションにおける第二関門の門番。

愛書家で今まで読んだ本は一字残さず覚えており、会話の節々に小説の一節を引用するビブリオマニアな文学少女。活字なら差別せず愛し、小説だけでなく漫画も読んでいる。
記憶していても、本の重さが好きなのでよく開いている。読む本に困らないように常に本棚を持ち歩いているらしい。
「ぅ私」という、特徴的な一人称を使う。

『読書対決』にて、球磨川や候補生達に対し、「今ここに存在する本から問題を作り、解けなかったら負け。しかし問いかけるたびにお金以外のものを賭けてもらう」と言う関門を設けた。一行は次々敗れ、下着姿になってしまうも、鰐塚処理が、財部依真が球磨川から借りていた漫画は『第何刷』か、という問題にはさすがに答えきれず、敗北した。

裏の六人の一人である百町破魔矢とはいとこ同士で、本好きとカーマニアに通じるところがあるのか、仲は良いらしい。

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めだかボックス 大刀洗斬子 読書 図書館 巨乳

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