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千手柱間

せんじゅはしらま

千手柱間とは、漫画・アニメ『NARUTO』のキャラクター。
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概要

CV:菅生隆之

木ノ葉隠れの里の創始者の1人で、森の千手一族のリーダー格であった人物。
また、初代火影である。

ヤマトや柱間細胞を移植した人間を除くと木遁系の術が使うことができた唯一の忍で「最強の忍」「忍の神」と謳われるクラスの実力を持っていた。対抗できたのはマダラくらい。
九尾をねじ伏せたこともあり、歴代の火影の中で最強という設定であったヒルゼンが霞むほどである(ただ、全盛期のヒルゼンが描写されていない)
マダラをして「すべての術が桁違い」と言わしめるほど、ありとあらゆる忍術が驚異的な力を発揮したらしく、超人な能力を持っていたという。

里の者達を自分の体の一部と捉える、愛情にあふれた人物で、何よりも里の者達のことを第一に考えた。

人物

初登場は大蛇丸の穢土転生の術により蘇生されたときで、厳格な感じの人に思えたが…
実は超がつくほどのおおらかで懐が深い人物で、扉間からもバカと言われている。結構落ち込みやすい。
だが本気で怒ると扉間さえ逆らえないほどの威厳を発揮する。
お人好しすぎて指導者としては甘い部分が多かったため、2代目火影である扉間は結構苦労した模様。

実は、孫の綱手を無類の博打好きにさせた張本人だったりする。

系譜

4人兄弟の長男。弟に二代目火影の扉間、瓦間、板間がいる。瓦間と板間は幼い頃に戦争で亡くしている。 孫に綱手と縄樹がいる。

ネタバレ注意

実は、彼は六道仙人の二人の息子の内、弟・大筒木アシュラの転生体であったことが、後に明らかになる。そして彼の次の代の転生体が、主人公のナルトである。

また彼の細胞は「柱間細胞」と呼ばれ、移植した者の自然治癒力とチャクラの潜在容量を増やす効果があり、さらに細胞を持つものは秘術たる“木遁忍術”の行使も可能となるなど、もはやただの生物の細胞の域を超えてしまっている。
ただし誰にでも移植可能ではなく、適合しないと細胞に浸食されて死んでしまうという。
第四次忍界大戦でも細胞の力は利用され、様々な波紋を生みだした。

関連タグ

NARUTO 木ノ葉隠れ 火影 初代火影
千手扉間 うずまきミト

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