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千本鳥居

せんぼんとりい

千本鳥居とは京都の伏見稲荷大社にある、鳥居の続く参道のことである。
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概要

 稲荷大社の本殿の後ろ、斎場(さいじょう)を過ぎて奥社参拝所へと続く参道で、伏見稲荷の名物
 稲荷塗りと呼ばれる朱で塗られた鳥居が並んでおり、鮮烈な光景を見せてくれる。鳥居はすべて崇拝者による寄進で設置され、すでに江戸時代からこの風景が形作られてきたという。
 その数は、裕に5000を超えるらしく、未だ一本一本の世代交代をしながらその本数を増やしている。またその数の多さから、ただでさえ林道で日光が入りにくいところへ、より一層の暗さを与えており、鳥居の朱と参道の闇が、なんとも形容しがたい雰囲気を醸し出している。

創作としての「千本鳥居」

その鮮烈かつ幽玄な光景から、和風ファンタジーにおけるダンジョンなどのモデルとなったり、イラストの画題にもよく用いられる。

関連タグ

神社 鳥居
伏見稲荷大社 京都
お稲荷様 キツネ

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