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参戦希望

さんせんきぼう

参戦希望とは、『大乱闘スマッシュブラザーズ』や『MARVELvsCAPCOM』等のゲーム作品のように、異なる世界や製作メーカー同士のキャラクターが共演する作品において、未だ参入が実現していないキャラクターの参加を望む事。
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概要

近年の日本では、世界観や企業の枠を超えたキャラクター達が一堂に会するクロスオーバー作品がたびたび発表されている。
クロスオーバー作品では、全く違った世界観でキャラクターの新たな魅力を発見する事が出来る為、発表前夜までユーザー達は様々な議論を交わし、その参戦キャラクターを予想するのが通例となっており、歴史上の人物や剣劇をモデルにした対戦格闘ゲーム『サムライスピリッツ』の続編、『真サムライスピリッツ』の登場キャラクターのシルエットが発表された際に、ゲーム雑誌各誌が競ってそのキャラクターを予想した事もあるほど。

代表的な作品

大乱闘スマッシュブラザーズ

昼休みには毎日


歴代の任天堂のゲームに登場したキャラクター達が集う長寿シリーズのアクションゲームで、今なお登場していない任天堂キャラクターの参加が待ち望まれている。
また、『スマッシュブラザーズX』にてコナミの『メタルギアソリッド』シリーズの主人公・ソリッド・スネークがまさかの参戦を果たしてからは、ゲーム業界全てを巻き込んだ妄想が繰り広げられた。

スーパーロボット大戦

ふたりはプリキュア!


日本において有名なクロスオーバー作品であり、ターン制のシミュレーションゲームロボットアニメカルチャーの人気を土台に、新作から旧作まで様々なロボットの参戦が待ち望まれている。タグはスパロボ参戦希望の方が普及しているので、そちらも参照の事。

元作品の原作者が参戦を拒否する、ないし断ると言った例や(『サクラ大戦』の広井王子が公言したとされる、真偽は不明)、作品自体の知名度が低い(スパロボ攻略本の対談で古谷徹が自身が声優を務めた『グロイザーX』の参戦を希望したら、寺田Pが知名度の低さを理由に却下)など、様々な大人の事情により参戦が絶望視されるロボットも少なくないが、『マクロス』シリーズや『エルドラン』シリ-ズ、『勇者王ガオガイガー』、『ゾイド』、『天元突破グレンラガン』等も同様に世界観の違いや版権の都合、元原作的な部分、おもちゃメーカーが競合他社という事で参戦不可と目されていた作品が後に参戦を果たすようなケースもある。

近年では、スーパーロボット大戦Vにおいて宇宙戦艦ヤマト2199勇者特急マイトガインが参戦したので、相当な事情がない限りは参戦出来るかもしれない。

メイン画像になっているカンタムロボだけでなく、上述で出来ないと言われた光武二式、そして特撮スーパー戦隊である恐竜戦隊ジュウレンジャーまでもがスーパーロボット大戦X-Ωに期間限定ユニットで本当に参戦してしまう。

無限のフロンティア

零児&小牟


『スーパーロボット大戦』シリーズのスピンオフ作品。小規模ながらクロスオーバーが行われていたが、シリーズ最新作『プロジェクトクロスゾーン』では三社のゲーム会社を跨ぐ大規模なクロスオーバーが行われた。

格闘ゲーム

集合絵


ザ・キングオブファイターズ』や『MARVELvsCAPCOM』のようにクロスオーバーが常態化している格闘ゲームでは、常時様々なキャラクターのクロスオーバーがプレイヤー間で妄想されている。
バージョンアップによるキャラクター追加の例も多い為、ゲーム発売後もファンによる飽くなき参戦キャラの予想は続く。

TCG

その作品でリリースされるというケースもあるのだが、中にはヴァイスシュヴァルツChaosTCGの様にクロスオーバーデッキを構築出来るような作品も存在する。

ロードオブヴァーミリオン等のゲーセン稼働作品でも、予想外の作品が電撃参戦と言うケースもあり、油断が出来なくなっている。

別名・表記ゆれ

参戦希望!

関連タグ

スマッシュブラザーズ スマブラ
MARVEL CAPCOM MARVELvsCAPCOM
スーパーロボット大戦 スパロボ
TCG

アメコミ
アメリカで制作されるコミックブックでは、多くのキャラクターが世界観を共有している。
バットマン スーパーマン スパイダーマン アイアンマン X-MEN

Simulation RPG Construction
上記の『スーパーロボット大戦』風のシナリオを作成できるソフト。公式ではとても実現が見込めないような組み合わせでも、本ツールを用いればある程度はカタチにする事が出来る。

商品化希望

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