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概要


善鎖 薔薇花(いぐさ しょうびか)とは、東方月白花双に登場するセミファイナルボスの一人である。

種族は大天使ウリエル。
能力は執行猶予を与える程度の能力。

もう少し詳しい設定




○セミファイナルボス1 黒き罪の執行人
善鎖 薔薇花(いぐさ しょうびか)
Igusa Syoubika


種族:大天使(ウリエル) 
能力:執行猶予を与える程度の能力
職業:聖界の執行天使

  幻奏曲:黒薔薇の執行会 ~Inquisition Offizier.


マリアを守護する大天使の一人。
元々は人間だったが、マリアに貢献を認められ、修行を積んで天使になる。

彼女は聖界という場所で、罪を持つ命の断罪及び救出を担当している。
武器は二刀の剣と緊縛のリボン。しかし滅多に使わない。
感情はすべてマリアにあり、彼女を傷つけた者へは容赦が無い。

彼女に断罪を受けた者は、執行猶予を与えられるが、猶予中に犯罪を犯すと完全に存在を抹消される。
閻魔と違うのは、彼女は西洋風の秘書の十戒に基づいて
猶予を与えているだけで、生きている人間にも有効な能力である。

寡黙だが、お菓子作りが得意という一面があり、
それを偶然知ったマリアが守護天使達に言いふらした。
ノリツッコミが得意だが、突っ込む道具は聖装の剣である。危険。

月白花双では、マリアに頼まれて天秤を作るも、それに付いてきた者達は皆、罪ある存在ばかりだった。
なんとかがんばって断罪と救出をと考えているうちに、
とうとう封印されていた剣を使い、マリアの為に戦うことに。


※大天使とは、そのままアークエンジェルの事を言うが、この世界での
天使は、かなり規模の大きい軍団となっている。

月白花双での性能


移動速度★★★★(3つ半)
チャージ速度★
再チャージ間隔★★★★★★
特技:基本ショットが7way傾き
(移動する事で方向がぶれる)

白双速度と発生効果:速度★★★★★(双剣型)・ボスアタック強化


通常ショット「聖装の黒十字」十字架の形をした弾幕
チャージアタック「ブラックメルトリボン」黒い追尾レーザー発射
EXアタック「ブラックムーンメルト」上から大きいラウンドレーザー落下
カードアタック猶予「サークリッド・スライサー」相手の自機周りを黒いラウンドレーザーが囲う。移動はせず、そのまま回転するだけ。(但し、レーザーには当たり判定がある)
ボスアタック執行「ジャッジメント・ジャスティス」黒いラウンドレーザーと無数の剣が飛び交う(レーザーはショットで消せるが、消したレーザーは大きい剣弾に変わる)


彼女が天使になった理由


彼女は元々は普通の人間で無能力者だった。
しかし、通っていた学校が教徒生だったのもあってか、神様や天使の事はしっかり勉強しており、いつか天使みたいに皆を救える人になりたいと思っていた。

しかし、その当時は世界大戦真っ盛りであり、とうとう彼女達の地域にも戦火が広がるようになった。
荒れる町では、空襲も来るようになった影響で皆が必死で逃げ惑うようになる。
そんな中でも彼女は、怯える人たちを纏め、別のルートから逃げるように教えた。

だが、敵軍に見つかり彼女以外は全員殺される。
この光景を見た彼女は、敵軍に一人で突撃したが、銃で撃たれて死亡・・・のように見えたが、彼女がいつも首に掛けていたロザリオで致命傷までは至らなかった。

戦後彼女は生き残り、そこに援助をしていたマリアに、ロザリオの事を聞かれると、今まであったことを全て話した。
それを聞いたとたんマリアは、彼女に「あなたには天使になる資格がある」と言われ、お世辞でも有り難いと返事を返した彼女はの手を取り、マリアに半場誘拐される形で聖界へと行かされる。

そこで、本物の天使と神様に出会った彼女は、マリアを恩人として受け入れ、マリアの為に一生懸命、天使になる為に様々な事を学び、天使たちから批判を浴びながらも、彼女は大天使の称号を与えられたのだ。

そして、天使としての名前「薔薇花」をマリアから貰った彼女は、その身を永遠にマリアの為に捧げる覚悟をしている。

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