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多聞三志郎

たもんさんしろう

多聞三志郎とは、『妖逆門』の主人公。

CV:小林由美子

赤いキャップがトレードマークの冒険好きの元気な小学生。筋の通らない事や弱いものいじめをする奴に対して怒りを表し、感情をすぐ口に出す。熱意は人一倍。
エース撃符は一角・一鬼・焔斬など。華院重馬に「五位の光」と「土砂魚」を奪われていたが、アニメ30話ではいつの間にか戻ってきている。
夢は「撃符に封印された妖たちを救うこと、日本中を旅すること」。きみどりが逆門の正体と知り迷っていたが、『きみどりに会って本当の話を聞く』という一応の夢を決めた。(更に「きみどりの笑顔をもう一度見ること」も追加された)ギグ等から「妖逆門の存在を危うくする存在」と言われている(本人は知らない)。
最終トーナメントの決勝戦で修と対撃したが、鬼仮面が乱入して修を倒したので、最終的な勝敗は不明(三志郎の勝利となる場合、三志郎が今回の妖逆門の勝者となる)。
清からは「オヤムカウイ」を、ミックからは「花朧」を除く全ての撃符を、亜紀からは「刃金」を貰い、以降はそれらも使って対撃している(三志郎が「ロンドンから託された…」と発言していることからロンドンからも撃符を託されていたことが判明。
また、44話で「業連武」が登場したことから修の撃符も持っていると考えられるが、経緯は不明)。相生召喚「焔凰」「樹装一鬼」「凱龍」「瞬角」を手に入れた。大抵のぷれい屋は自分にあった属性を見つけそれだけを極めているのに対し、三志郎はすべての属性(五行)を使い、珍しいらしい。一番恐れている人物は母親と唯。
妖逆門が大好きで、純粋に楽しんでいる。なお、『三四郎』ではなく『三志郎』である。
48話にて仲間達が帰ってきたため、決勝トーナメントで託された撃符はすべて元の使い手の元へ。光の撃盤から火の兄を召喚し、鬼仮面と対撃。「一緒に遊ぼう」と呼びかけ、和解した。
4年後の夏休みにかつての仲間達と再会し、撤去されてしまうきみどりの大木にあいさつをした後、フエと共に旅に出た。漫画版では鬼仮面によって撃符にされてしまうが、外の世界で苦しんでいる仲間たち(清・ロンドン)や撃符妖怪達を助ける為、きみどりの力を借りて『妖』になり、撃符から開放される。
最終話にて妖化した体が耐えられず消えてしまいそうになったが、きみどりの力によって「元気な体でまた冒険したい」という真の願いを叶えてもらった。

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