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主人公の''い''ない物語


物語の舞台は恐らく江戸。うみねこキャラで江戸パロ、遊郭パロと言うストーリーだが内容は男色系が多い。準主人公は居るが主人公は存在しない世界らしい。(本人談)


それぞれのepisode


うみねこで遊郭パロのため本作にもそれぞれepisodeがあり、現在はepisode1の前半にあたる。episodeは全4話予定と意外と短いストーリーとなっている。以下、ネタバレ注意



それぞれのepisodeと内容


episode1

朱志香と真里亞が遊郭の使用人として働くことになる。一方で遊郭側には深刻な亀裂が生まれようとしていた・・・。

episode2

夏妃太夫の逃亡によって遊郭は大きく歪んでいく。朱志香や真里亞にも歪みが生まれ、遂に使用人の一人嘉音が・・・!!?

episode3

謎の客人≪寿≫の登場と女郎源次と朱志香の歪んだ物語が始まる。≪寿≫の登場の所為か・・・それとも朱志香が此処に来た自体が悪いのか、遊郭は闇に包まれる。

episode4

女郎と旦那、そして青年遊女の戦人と遊人の留弗夫との恋愛歪み最終物語。再び、夏妃太夫の登場によって遊郭は亀裂、歪みを再び生み出すことになる・・・が?




登場する程度の人物


遊郭の使用人

※名字のない者は家族がいない者

右代宮朱志香
本作での語り手であり準主人公。右代宮とはつくが蔵臼と夏妃の娘ではない。本名は≪麗華≫と言うらしく朱志香と言う名は拾われた時に名づけられた。

右代宮真里亞
朱志香とは義理姉妹。使用人になりたくて遊郭でお仕事をする。楼座には泊まるといい家を出た。

嘉音
遊郭の使用人。本編では朱志香と真里亞を嫌う描写が多い。夏妃太夫が嫌いで彼女を好きになる人間も嫌う。

紗音
遊郭の使用人。朱志香や真里亞とはすぐに友達になった程の面倒見がよい。腰に法螺貝を吊るしている。

縁寿
遊郭に住みついた座敷わらし。一応使用人もやってくれる。無愛想だが真里亞の前でのみ可愛くなる。≪寿≫と顔が雑似

辺留
遊郭の美食家、モデルは恐らくベルゼブブ未登場


遊郭に住む者

※年齢が上から紹介

源次
遊郭の女郎。蔵臼のお気に入りらしい。銀色がかった灰色の髪の男遊女らしい。朱志香と始めてであったときから彼の運命もすべて奇跡へと向かったらしい。売られる前は御主人の金蔵の部下をしていたとか・・。
蔵臼に出会うまで遊郭から逃げ出そうとした回数は49回

夏妃
遊郭の太夫。絵羽のお気に入りらしい。茶髪に微妙なチョコ色の髪の女遊女。朱志香とは家族ではないが朱志香と始めて出会ったとき昔、死んだ青年に似ていると言った。

戦人
遊郭の遊女。留弗夫のお気に入り。赤髪の見た目は好青年だが目は虚ろで、留弗夫以外の客には愛想がない。朱志香のおにぎりさえ口にしない。episode1で朱志香と真里亞が言う「荷車の青年」とは彼の事。



客人


右代宮蔵臼
大富豪の長男。遊郭は源次を知ってからよく通うようになったらしく、その前までは遊郭にあまり良い印象を持たなかった。
自分が同性愛者である事も源次と混じり合って知った

右代宮絵羽
大富豪の長女。夏妃の前では男装して現れる本作では貧乳のため。夏妃に手を出す者は赦さないらしい

右代宮留弗夫
大富豪の次男。戦人がお気に入りでたらし、絵羽を弄るのが好きらしく夏妃の悪口もよく言う。蔵臼とは犬猿の中で大げんかしかしない。
戦人と会う時のみ唯つ、心が安らぐらしい。

≪寿≫
謎の客人。縁寿の双子の妹と名乗る為に妖怪らしいが見た目は如何見ても普通の人間で縁寿とは正反対の性格。たまに顔芸をする











御主人とオーナー


ベアトリーチェ
主人、未登場。

右代宮金蔵
御主人、二度登場。














終わりに




夢見の鳥籠、生まれない奇跡に囚われた牢獄の男達・・・

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