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大槻ケンヂ

おおつきけんぢ

日本のミュージシャン、作家。通称オーケン。

解説おやりよドルバッキー!

しょうがないニャ~

オーケン筋肉少女帯のヴォーカリスト。
ギターは自分でも演奏できるのだが、弾きながら歌えないことに気づき、ヴォーカルに専念するようになったんだニャ~。

小説も書いたりしているほか、的で哲学的な歌詞や、人の痛いところを的確に突いてくる歌詞が特徴なんだニャ~、やるせないニャ~。

漫画家が影響を受けてるのは有名だけど、本人は、諸星大二郎の「不安の立像」の気持ち悪さを、どうやって音楽などで表現するかを追及してるそうなんだニャ~。データソースのBSマンガ夜話では、とりあえずレギュラーで時々出てたんだニャ~。筋少でCMソングやってた関係で、「編集王」の回では、他の人が二次元だー、フィクションだという中「1990年代のロック音楽界を描いた作品」であるって力説してたんだニャ~。20分位。あとは、「天才柳沢教授の生活」「クマのプー太郎」「男組」「パタリロ!」の回で登場し、ちゃんとした分析だけどまったりした口調でのほほんと発言してるので、「どーしちゃったのオーケン」とか言われてたんだニャ~。

あ、オーケンは、自分の作品からインスパイアされた綾波レイが登場する、「新世紀エヴァンゲリオン」の大ファンなんだニャ~。

作曲は鼻歌をテープに録音してそこから作曲することが多いらしいだニャ~。そのために旅に出たりしてるんだニャ~。

執筆活動もしていてその才能は各界著名人も絶賛してるんだニャ~。エッセイは、それはもう、シャーロック・ホームズからバリツ(そういう格闘技が出てくるんだニャ~)平井和正UFO、ストリップ劇場へ行ってきた話等、多岐にわたるんだニャ~。何かの信者というわけではないけど、「さよなら絶望先生」のOPを描く際、日本UFO暗黒史にその名を遺す「林檎送れ。C」をタイトルにしようとして結局「林檎もぎれビーム」にしたとか、ドクターストップがかかったとかいう経緯でもわかるとおり、かなりその筋が好きらしいんだニャ~。

でもこんな記事を書いてるやつも、ネコのオレに言わせてるんだからホントしょうがないニャ~。

独身だけど別にモテないわけじゃないんだニャ~。エッセイには、(ヘンな)女性と付き合った遍歴が一応出て来るんだニャ~。

音楽関係の他、『火星物語』で声優を、「空想科学任侠伝-極道忍者ドス竜」で俳優として登場しているんだニャ~。

関連項目

筋肉少女帯 特撮
星君 新興宗教オモイデ教

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